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ファンタジスタドール・第5話

まないのカード部に入る事にしたうずめだが、ちょうど他にもカード部に入ると言う子が居ると言う。会ってみたらうずめが初めて対戦した相手の子だ。まないの紹介によると一年下、中等部一年の戸取かがみと言う。かがみはうずめに初めましてと言うので、人違いかなと思ったうずめだったが、まないの居ないところでかがみはあなたのカードは私が奪うと呟く。やっぱりあの子。

おかげで気疲れするうずめ。かがみはくのいちくぅを先ずは絶対取り返すと言うが、うずめはあっさり返してしまう。元々そんなつもりじゃなかったし、あの戦いはうずめが仕掛けたものでもなかったし。それにしてもうずめのデバイスの中にあのくのいちは居たんだね。どう言う扱いになるんだろう。

しかし、ここでもっと重大な事が発覚。
うずめのお小遣いが底をついてしまいましたw

ドールを呼び出して今月はもうお菓子禁止と言い渡すうずめに対して、ドール達は、そんなーお菓子は女の子の命です!と抗議するが、まあ無い袖は振れぬ。しかし、なんでまたこんな内輪もめみたいなのをカード部の部室でまないとかがみの目の前でやるのか。もっともこれのおかげでまないから「バイトしてみるなんてどうかな」と言うトンデモ意見が出てくる。

トンデモ意見かと思ったら、トンデモのまま実施されてしまう。カティアは茶房の配達バイト、マドレーヌはレースクイーン、しめじはバスガイド、小明は武器商、ささらに至っては鰹漁船。
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おいw、ふざけるなw

誰がどうやって紹介して、しかも何でちゃんとバイトに採用されるんだ。しめじとささらは無理ありすぎだろ。カティアの場合もあの茶房のおばさん、あなたが今日入った配達の子?とか、疑問も無しで採用するなよw

ともかくカティアの仕事が始まってしまった。住所もよく分からんょぅι゛ょがお菓子の配達。案の定どこに行ったら良いのか分からなくなって棚瀬駅前で人に場所を聞こうとしたが、それがうずめの妹のみこだった。
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ちっちゃい子に道を聞かれてみこが面倒見よく道案内をしてくれる。そんなカティアに対して例の委員会の依頼を受けた少年がカードを使って襲いかかる。カティアひとりじゃまずいんじゃと思ったら、アビリティ「無自覚ラッキー」(byラフレシアの君)が発動してことごとく退けてしまう。

そのすきにカティアは目的の家に。しかし、お届け先の人は一足先に出かけて行ってしまった。絶対お届けしなくちゃとカティアはドールの能力を発動。一般人の目の前だと言うのに空にジャンプしてしまう。びっくりしたおばさんにラフレシアの君がフォロー。

「映画の撮影ですよ」
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そりゃ、こんな奇っ怪な格好をした人物に映画の撮影と言われたら納得せざるを得ないわなw

無事、駅前でバスに乗ろうとしたおばあちゃんにお菓子を届ける事が出来た。うーん、今から出かける時に荷物になりそうなのを渡してどうすると思ったが、本当か或いは小さいカティアを困らせない為か、入院している友達に持って行く様な事を言ってくれた。しかしあの程度の風貌の女性におばあちゃんはこれまた失礼ではないだろうか。

これを陰からみていた大和、全員で行け!と命令した所にかがみが立ちふさがる。あのドールは私の獲物。誰にも邪魔はさせないと。委員長直々の命令で動いている俺に対抗するのかおもしろい、狩ってやると言って双方の衝突になったが、大和のカード弱いw

お届け済んだ帰り道、カティアのお別れの時間が来てしまう。消えてしまうカティアにまたきっと会えるよねと言うみこ。うん・・・実はすぐ傍に居るんだけど・・・
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みんなのバイトの奮闘でうずめのお小遣い問題は一応解消。まあレースクイーンとか鰹漁船とかやればねえ。

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