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恋愛ラボ・第6話

弟からアニキ扱いされるリコ。ふられっぱなしで、悔しかったら告られてみろ、ちなみに俺は告られた事あるからと言われてぐうの音も出ないと言うか、傷口をあけられたと言うか、言い返せないリコ。挙げ句の果てに母のフォローが虚しく傷口をえぐる。

こんなリコは生徒会でついてしまった嘘を周りからはやし立てられるとその度に傷つくのであった。今日も今日とてマキから男の子から声をかけられるモテモテ女子と言われて、いつも以上に痛い思いをする。

今日はスズもエノもサヨも生徒会に出て来ないのでマキとリコは二人で街へ。ところが本屋によってみたらサヨが居て、恋愛練習?と皮肉られたものだからマキが男の人に声をかけられる練習をと、リコにはふってほしくない方向へ話を持って行ってしまう。

困ったな、誰か声を・・と思ったリコに「リコ?」と呼ばわる男子ありけり。
でもリコ、誰だか分からない。分からないのにここで強がるのがリコだ。
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ダメじゃんw

リコ自身では分からないものの、サヨが「昔リコに告白したのにふられたクチ?」と冗談めかしに言ったのが図星。恥ずかしがって男の子は逃げてしまったが、リコには未だに分からない。分からないが、ともかく自分に告白した子らしい。それを思うと、今までの嘘がたった一つの例とは言っても嘘じゃなくなるので上機嫌のリコ。

マキはリコにこの男泣かせ!と言うが、でもリコの事を好きだった子なんだからせめて思い出してあげる様にしてあげてねと。リコも気になっていた所にミカが情報をもたらした。塾で池澤君がリコの事をあれこれ聞いて来たよと。池澤と言われても思い出せないリコはミカと一緒に塾に行ってみる事にする。

塾の前で待っていたら、池澤登場。しかし昨日の男の子じゃないし、リコはよく覚えていてヤンと呼ぶ。池澤はこの呼び名が嫌らしいが、えー、ヤン・ウェンリーみたいでいいじゃなんw

違ったかと思った所へ昨日の子がヤンに呼びかけた。もう一回会えた機会を得たリコは逃げるその子を追う。しかし追いつけないので「そこの昔私に告ったヤツ!そんで私にふられたヤツ!」と呼びかける。

ひでーw

家に帰って、アルバムを見て、母から話を聞いて、リコはようやく彼が誰だか思い出した。小学生の頃サッカーチームのチームメイトだった凪野智史。ここまでは思い出した。しかし告白された事は思い出せない。きっと遠回しに言われて分からなかったってところかな。

翌日、塾の前でリコはマキと一緒にそのナギを待ち構える。ヤンと一緒にやって来たナギだが、リコを見るやまたも逃げ出す。リコは追いかけるので、マキとヤンにあとは二人でよろしくと。マキ、突如こんな事になってもうドギマギですよ。

リコ、せっかくナギに追いついて、昔と全然違って男らしくなったと良いこと言ったと思ったのに、そう言われてうれしくなって笑ったナギに「昔のまんまでかわいいな」などと再び地雷を踏む行為をして、肝心の告白の件を聞きそびれる。
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一方、残されたマキとヤン。でもご承知の如くマキはおかしな子だからw、ヤンも扱いかねる。結果的に「かわいいね、え?それ本気にしたの?バカじゃね?」と言った事になってしまう。後日、リコにしめられそうだ。


ナギ問題は解決しないまま、生徒会には新たな投書が。4通もの恋愛相談の投書が新に来てしまったのだ。しかも別々の投書箱に。このまま広まって先生方の知る所となったら不味い事になる、かと言って放置する訳にも行かないと困惑の生徒会。

そうやって悩めるマキとリコに新聞同好会のモモがかまをかけて来た。目安箱に恋愛相談が入っていたのかと。うっかりそれっぽい事を喋ってしまうマキとリコ。実はこれはモモの策略で、これがうまく行った暁にはサヨの鼻を明かせると言うのだ。
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サヨ、ここでも恨まれてるのか・・・w
予算でも削られたか?

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