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サーバント×サービス・第5話

酔っぱらってそのまま寝てしまったルーシーが朝起きてみたら長谷部の様な女の人が隣で寝ている。前回、長谷部の姉?とも予想したがその通りだった。実は私、女だったんだ、役所のみんなには内緒ね、って、まあそんな筈はないので(多分この話では)こりゃルーシーを騙してるなとは思ったが、ふとふりかえるとルーシーと言う名前と長谷部豊とは役所で同僚であると言う点とか、結構その辺の事情を知ってるすらっと言える点を考えると長谷部豊は姉に結構ルーシーの事を普段から話している様に見える。

だからこそか、姉の薫はルーシーと豊をからかうみたいだ。

でもルーシーの鈍感さは群を抜いていて、豊が酔いつぶれたルーシーをホテルに連れて行く訳にはいかないから姉の所に来たと言っても全然ぴんと来ていない。
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男と女二人でホテルって言われて漸く気がついた。

翌日曜日にお詫びとお礼に薫の所を訪問する。おみやげを手に。胸の大きさでルームウエアを破壊した代わりも携えて。あけてみたお菓子は結構な量と言う事で薫は豊の所に遊びに行きましょうとルーシーを引っ張って行く。
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北海道の某市の某区役所が舞台と言っておきながら、これは完全に東京メトロじゃないですか。
しかも路線カラーと符合が丸ノ内線と有楽町線と千代田線と日比谷線がごっちゃになってる。

突然行った先では豊がメガネをして髪をピンで留めていた。一瞬、長谷部家の実家に着いて、豊じゃない誰かが出たのかと思った。

ルーシーが来たせいで色々微妙な立場に立たされた豊を満喫する姉。これが長谷部家の血筋と言うものか。

さらに翌日、ルーシーが心配する大志に中途半端な説明をするものだから、大志が長谷部に怒る。社内恋愛は禁止と言う訳でもないがこだわる大志だったが、まさかこの後であんな展開があろうとは。

自分は女子高生と職場でいちゃつくくせにと長谷部に責められた大志は思わず俺には彼女がいる・・・でもいつもクリスマス前にはふられると口走った。いつも!いつもって事は1度や2度じゃないって事ですな。理由はと聞かれて口を濁した大志だが、この会話をルーシーと千早が聞いていた。ルーシー、びっくりはしたものの相変わらずしゃっくりは止まらず。

千早が大志の代わりに理由を答える。イヴが妹塔子の誕生日で、大志はいつも恋人とイヴを過ごす方ではなく、妹の誕生日をとるからふられると言う。まあ分からないでもないが、確か大志の家は裕福ではないので、妹の世話をしてやると言う事に理解を示してくれる彼女は今まで(何回かの中で)居なかったのか。

そしてここで千早の爆弾発言。
今の大志の彼女は私ですからと。

こりゃ流石にびっくりだよ。ルーシーのしゃっくりも止まるよ。
ルーシーには冗談だよと言ってやるが、大志の動揺を見た長谷部はそれが真実だと分かってしまう。

そしてまた別の週末。塔子が三好とパフェを食べに行くと家を出た後で、長谷部家に千早がやって来る。大志の動揺から千早が彼女と言うのは本当らしいとは分かっていたが、本当に来ましたな。千早は塔子と三好が約束したのを聞いてこのタイミングを見計らって来たのだ。
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なのに大志君、ふたりっきりでいる時に、三好と塔子は大丈夫かなとか、とんでもないヤツですなw
こんな大志だから千早が怒るのも無理はない。千早は1年以上大志と続いているみたいだが、千早にとってクリスマスはコミケの準備期間なのでその辺はどうでも良かった様だ。或る意味いい組み合わせだ。

そんな所に塔子帰宅。見ようによっては修羅場だったのにうまくごまかされた。どうもコスプレ趣味の三好がいつも服を作っては塔子にプレゼントしてくれていたので、今日もそれと思った様だ。しかしどう展開が転ぶか分からない大志は胃を痛めるほどに心配だった。


そんな訳で、大志が長谷部に職場恋愛はやめておけと言う言葉にには一層の重みが増すのであった。
いや~、これは職場恋愛が根本原因じゃない様な。
つか、そんな気持ちは千早に対して悪いだろ、大志。

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