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サーバント×サービス・第8話

金欠状態のルーシーを長谷部が食事に誘う。薫と一緒に食事に行ったからお金が無いとルーシーは一旦断るが、安い所に行こうと言う事で行く事になった。えー、いくら安いったって外食は金がかかるだろう。自炊で白米・かけうどん・素パスタとかできりつめているのに、そんなんでいいのかルーシー。まあ夕食が納豆ごはんだけだと100円しないでそれなりに満足出来るんだけどね。よくやるけど。

ビールも勧める長谷部。先日お酒で失敗したからいいとルーシーは言うが、呑めるのに断ると感じ悪いから練習しておいた方がいいよと。何というナンパ師。食事よりも本にお金をかけるルーシーだが、何で本が好きになったかと言うと、小学校の時に名前をからかわれて逃げた先が図書館だった、それがきっかけだそうだ。まあ私も月の食費より書籍代の方が高いけど、別に本ってのは自然と好きになったなあ。

翌日、長谷部は仕事で残る事になり、ルーシーがひとりで帰宅。本屋によろうとウキウキなんだが、図書カードが当たったのか。昨日は本すら買えないとか言っていたのに。
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そこを田中孫が待ち伏せ。前日、長谷部がルーシーを食べ物で誑かしていると千早に聞いたのがあったのか、強引にルーシーを食事に連れて行く。行った先が昨晩と同じファミレスに見えるんだが、田中孫は安い店を選んだのか、界隈にこれしかないのか。この、ルーシーを拉致する様を三好が見かける。

田中孫、田中譲二が怖いルーシーは何とかこの場から早く逃げ出したいと、譲二を酔わせてしまう事にした。が、譲二、酒が強い。実は後から酔っぱらっていたと言うのが分かるのだが、全然表情に出ない。そして実は酔った勢いではあったのだが、いつもいつもいつも長谷部に負ける自分は何とか彼に勝って、何でも適当に思い通りになると思っている長谷部にそうじゃない事を気づかせてやろうと言うその理由で、ルーシーに交際を申し込んだ。全然好きと言う訳じゃないのに。

この失礼なヤツに長谷部の鉄拳が飛ぶ。

譲二がルーシーを連れて行くのを三好が見かけてあとをつけて、長谷部に連絡したのだった。三好さん、良いことしたね。そして譲二の印象、最低になったね。後で三好は譲二をゲス野郎と言っていたしw
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長谷部のおかげで譲二から解放されたルーシー。駅まで送って貰ったが、駅の近くで譲二の長谷部への苛立ちに対してルーシーは長谷部の生き方はそれはそれでいいんじゃないかと言ってくれた事で、長谷部が今まで以上にルーシーに本気になっちゃった。
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だからこれ以上は今日はちょっとルーシーと顔を合わせて居られない長谷部は地下鉄に乗らずに徒歩で帰宅へ。

それ以降、長谷部の調子がおかしい。大志の書類のミスを見逃さない程だったのが、大志から書類の整理を言われた事すら頭に入ってない。

お昼に長谷部と会ったルーシーは、昨日のお礼を合わせてお礼ポイントを言って欲しいと頼んだところ、長谷部はじゃあ休日にデートしようと。デートっぽくスカートはいて来てねと。そんなの無理と言うルーシーに、じゃあ仕方ないからスカートだけでも、職場にスカートで来てねと言う。悩むルーシー。職場の人にスカート姿を見られる位ならデートでスカートした方がまだマシなんじゃないかと。仕方なくデートの方を選ぼうとしたルーシーだったが、これを聞いていた千早が長谷部を掣肘。これはセクハラ行為だと。

しかし、長谷部の方が上手。当日の衣装は千早にお任せしたいと言うと、コスプレ魂をくすぐられた千早が乗ってしまったw

などと、いつもの調子でうまくやった様に見えた長谷部、実は昨晩の本気度上昇以来表情には出さずとも心の方は行っちゃってた。そんなんで今後大丈夫か、長谷部。

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