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ブラッドラッド・第5話

リズによって刑務所入りとなったスタズ。挑戦ボタンを押した結果ゾンビの二人と戦う事になるが、ゾンビがタフでスタズは敵わない。ズタボロになって個室に戻される。しかしスタズは全然諦める事なく、挑戦ボタンを繰り返し押すものだから、ゾンビ達は飽き飽き。
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そこでリズの所に行って、ちょっと聞いて下さいよ、今度の新入り全然懲りないんでもう殺しちゃっていいですか?と。しかしその場にはブラッズが来ていて、なんだその新入りは、リズと見に行く事になってしまい、新入りがスタズと判明。

久し振りの兄弟の再開となるが、スタズはあまり会いたくなかった。例の人体蘇生の書の中身を教えて欲しいからやって来たのだ。しかしブラッズはあっさり拒否。交換条件として最近魔界に出現した変なヤツを退治して来るなら教えてやっても良いと言う。

でもゾンビにも負ける様な俺がそんな事出来ないだろうとスタズが返すと、お前の心臓に埋め込んだ弾丸で今は抑えられているが、それさえ抜けば巨大な魔力が発動出来るから、抜いてやるとブラッズは言う。ここであの弾丸の意味が明かされるのだが、子供の頃に魔力強化をしてしまった為に、まだ器が耐えられないうちから魔力がほとばしる様になってしまったスタズを助けようと撃ち込んだのがあの弾丸だったのだ。

なんだ、スタズは少なくともあの弾丸に関してはブラッズを恨む理由が無いじゃん。

一方でリズがスタズに辛く当たっていたのは弾丸を撃たれた後の大した力もないスタズを兄が自分よりも大切にしているのが悔しかったからだった。でもそれはスタズから弾丸が抜かれたら話が変わって来るんじゃ。

なんて交換条件を出されたのに、スタズは拒否。その得体の知れないヤツの退治なんてめんどくせーとか言うが、いや、お前は最大の目的は冬実の蘇生なんじゃないのか。それよりもめんどくせーが勝るのか。

言う事をきかないスタズにブラッズはリズのゾンビをけしかけて、スタズを殺して構わんと言う。どうした、弾丸を取らないと殺されるぞと言うブラッズ。そして結局四の五の言わずにスタズから弾丸を弾きだした。

魔力の抑制が取れたスタズ、一撃でゾンビを倒しちゃったよ。


なんて事が殿堂魔界で行われている頃、消えかけた冬実をウルフがフランケンの所に担ぎ込んだ。フランケンの見立てでは幽霊の他の魔力が混じってるなと。それって吸血鬼の?と言うウルフや豆次郎の問いにフランケンは肯定。

色めき立つ豆次郎とフランケンw
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あんのやろー、もうやっちゃったべる?

吸血鬼の魔力の要素が少しばかり入ってしまったせいで幽霊の身体がキャパシティオーバーで維持できないのだから、いっその事、相手の吸血鬼の魔力を根こそぎ取り込んでしまえば大丈夫だとフランケンは言うが、それってスタズが消滅するって事なんじゃ。

このまま幽霊の冬実が消えるか、スタズが消えるか、二つに一つを選べと言われて困惑するウルフと豆次郎。

そこに大福ベル介入。
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冬実消滅の危機と聞いてやって来たのだ。そして方法はもう一つあるだろうと。それを聞いてコケにされたウルフは怒った。もうひとつの方法をやれと。すなわち、冬実から吸血鬼の要素を取り除いてしまうのを。

でも何でまたフランケンがこんな嘘をついたのかと言うと、実は裏があって、実験体として作っていた人造魔人№9が勝手に外に出て、自分の身体に都合のいい魔族のパーツを漁っているのを何とか止めたい為だった。あのまま放置すると、人造魔人№9は魔族をことごとく根絶やしにしてしまう。もうあいつに対抗するには冬実を吸血鬼の力でハイパー化して対抗するしかないだろうと思ったからだ。

そいつを止めたら冬実を元に戻してくれると言う約束を取り付けてウルフは人造魔人№9の所へ。タイムリミットはフランケンが保存してある吸血鬼用の魔力補充剤が切れるまで。

ベルの空間移動で北魔界に行き、そこのナワバリボスをあしらった迄は良かったが、そのナワバリボスにトドメをさしたのは例の人造魔人№9だった。全然パワーが違う。こりゃウルフじゃ敵わないんだろうな。スタズの到着待ちかな。

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