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ブラッドラッド・第7話

冬実が消えない様に魔力補充をするドリンクはもう残すところあと1本。冬実が消えたらスタズもう二度と許さねーと言う豆次郎。そこにスタズが帰って来る。で、帰って来るやその最後の魔力ドリンク飲んじゃった。まあスタズが居れば給血行為で冬実に魔力補充がきくのだが。でもそれを続けるのはどうかと言うブラッズ。いや、ブラッズが冬実を蘇生させればその必要が無くなる訳で。

そこでブラッズが取り出したあやしげな装置。人間の肉体を復元してそちらに移す為に今の冬実の魔力の状態を採取する必要があるのだと言う。そう言われたらスタズも仕方ない。そして服が邪魔だなと言われたら冬実に万歳させて躊躇無く冬実の服をたくしあげるスタズ。このあいだ豆次郎やウルフが慌てた様な「やっちゃったべる」みたいな感情は無い雰囲気だ。
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そして今度は冬実の人間の肉体を復元する為に、冬実の骨のある喫茶店「サード アイ」へ。ああ、ちゃんとサードアイで保管してたんだ。そりゃそうか、蘇生するんだから。材料を揃えたブラッズは殿堂魔界へ帰還する。しかし、リズは残ったまま。

そんなリズとそしてスタズに冬実はオムライスを作ってやる。ブラッズは殿堂魔界にずっと居たからサードアイでハンバーグみたいなの出された時になんだこれと言う顔をしていたが、スタズはオムライスを見た事が無いのか。東魔界の人間界コピーもここまでは及んでないか。

東魔界に残ったリズは自分の意志で残ったと言うより、ブラッズに言い含められたからだった。ブラッズはこれから籠もって蘇生術を行うから邪魔をしない様に東魔界に残れと言うのと、スタズを監視しろと言うのをリズに命ずる。

スタズは本来の魔力が戻ったせいか、すっかりリズの兄っぽい振る舞いが多くなる。
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豆次郎の代わりにwぬいぐるみを買ってやったり。

しかしスタズ以上にリズの世話を焼いているのが冬実。一緒に風呂に入ったり、一緒のベッドで寝てみたり。リズはすっかり冬実に懐柔されてしまった。それにしてもリズはあんな能力を持ってあんな役割を担っているけれどもまだまだ子供で、ブラッズから東魔界に放置されたらホームシックになるし、シャンプーハットが無いと洗髪出来ないし、夜は冬実が一緒に寝てくれとうれしいし。
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ところがその冬実が掠われてしまった。

隣に寝ているリズが気がつかない手口からこいつは空間魔法の使い手?サードアイのサティの証言によるモンタージュを見てもスタズには思い当たるフシが無い相手。どうしてこうも冬実は標的にされるのか。

リズはブラッズが冬実に発信器をつけたと言うので、ブラッズから冬実の居場所を見つけようと殿堂魔界へ。そしてスタズは目撃証拠をもとに南魔界の方向へモンタージュの顔を求めて行く。

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