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ブラッドラッド・第6話

人造人間№9「パップラドン・アキム」はウルフにはちょっと荷が重すぎる、そう思ったらやっぱりその通りで、どんなに切り刻んでも魔族の身体を魔力でつなぎ合わせているだけのアキムにはちょっとやそっとの物理的な破壊ではすぐに元通りになってお話にならない。
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おまけにこいつ、空間魔法を使ってるよね。

ウルフが狼男のの形態を維持出来るのは一定時間だけ。雑種だそうで、そのせいで外から魔力に包まれている時だけだそうだ。あれ、スタズとボクシングした時はもっと持った様な気もしたが。

そんな所にスタズが到着。お互いなんでこんな事になってんだと喧嘩にはなるが、二人が本来しなくてはならない事を思い起こせば、ウルフはスタズにバトンタッチする事になる。

弾丸を抜かれて巨大な魔力を使える様になったスタズだが、これはアキムにも言われる事だが、その使い方が荒すぎて有効な攻撃になっていない。結局ウルフがやっているのとあまり変わらないじゃないか。

それならと言う事で、スタズはとっておきの技を出そうとする。
スタズ「かめは・・・」
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冬実「それはだめー」

ヤバイので、このままCMへw

その中断されたヤバイ技をアキムが三流の技だと嗤ったものだから、スタズが本気で怒った。これは尊敬する某師が放つものであり、自分のは確かにそのまねごとだから三流かもしれないが、技そのものを三流と言うのは許せないと。

怒りのスタズの攻撃にさしものアキムもこれは敵わないと敗北宣言をするが、勝手に負けた事にするんじゃねえとトドメの一撃。でも最後の場面で指輪が抜けて、これって取り逃がす事になるんじゃないかと思われる。

ところが空間魔法の使い手はもっとずっと上手が居た。逃げようとしたアキムをバラバラのままベルが閉じこめてしまう。当然の事ながら、ベルはアキムが使っていた空間魔法に注目していたのだ。だから一体フランケンがアキムを作る時にどこから空間魔法の使い手の力を手に入れたのかを知りたかった。アキムが逃げ出してから空間魔法が使える様になった訳ではないのは、アキム逃走の話で逃げる時に使ったのが分かっているから、フランケンによって付与されたのが分かる。

フランケンによると、ある時電話がかかって来て、その空間魔法の使い手の身体が送られて来たのだと言う。
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電話の主は名乗らない。しかし、このおかげで行き詰まっていたフランケンの人造人間計画が完成へ向かったのだ。

一方でブラッズは今回のアキムはスタズが魔力の使い方を開花させる為にたまたま使った道具に過ぎなかったので、ブラッズは関与していない様に見える。とすると、もっと第三者が居なくてはならない。

ともあれ、スタズはブラッズとの約束を果たした訳で、これで冬実は蘇生が・・・なんて簡単な事にはならんのだろうね。

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