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サーバント×サービス・第6話

課長、その格好で通勤しとるのか!
公共交通機関には乗ってないだろうなあ。そうでなくとも、歩いている姿を見咎められたらどうするんだ。猫や犬に遭遇したらどうなるんだ。

北海道某市某区役所と言う設定で、外観だけは札幌市白石区役所に似ている舞台だが、それ以外は東京の風景ばかりでとっくの昔に札幌舞台と言うのが崩れたこの作品だが、あえて相変わらず札幌市白石区役所だとすると、区役所前にバス停はあるものの、ルーシーは地下鉄東西線で白石まで来てそこから徒歩通勤してるのかもしれない。

その課長、娘が新しいネクタイをプレゼントしてくれたとウキウキで、ルーシーにしてくれと頼むがルーシーはネクタイの締め方を知らない。代わりに千早が手際よくしめてやるとこのセクハラ課長が「手慣れてるな、いつも彼氏にしてやってる」とかぬかすので首絞めの刑。でもしてやってるとしたら大志だよね。
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一緒に飲み会をやったと言うのに、未だ今年の新人とは距離感を感じる課長。そこでひとりひとりの肩にのって仕事ぶりを見ようと言う。めんどうくさい上司だな。ルーシーの肩に乗って見ると、そこにはとんでもない光景が。胸がでかくて下があまりよく見えない。

課長「君はけしからんな(胸が)」
しかしあれだとルーシー自身も下が見えてないんじゃ。
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一方、三好の場合は背が高くて眺めがいいし(気にしてる)、肩幅が広くて乗りやすいし(気にしてる)、胸が平らで下が見やすい(ひどく気にしてる)。まあ女性にしては背が高いとか肩幅があるとかは、モデルだとそんな感じなのでそっちに考えてくれれば何とかフォローできるかもしれないが、最後のは。

課長は昔からこの格好だったと言う。

いや、待て。このぬいぐるみ、ハイテクだったんじゃないのか。課長は30年の職歴とか言ってたろう。まだOS/2もWindowsも出てない時代だろ。

実は課長は長谷部の父親と知り合いで、長谷部の父は仕事の出来るヤツだったので、余計に働いたらダメだと言う風潮の職場では荒れていたらしい。このあたりは長谷部に似てないけど。

そして課長にネクタイをプレゼントしてくれたと言う、課長の娘、百井花音。大志も初見だったらしく、今まで職場には来たことが無かったらしい。そこにさらに大志の妹の塔子がやって来る。同じ制服だし、お互い知ってる風で、実は友達関係。塔子がやって来てややこしくなりそうなのをやんわりとかわすあたり、大物の素質がある。
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話を聞くだけ聞かされて疲れた三好がルーシーと身の上話をしたおかげでルーシーの経歴がちょっと判明。ルーシーは短大の文学部卒。稼いだ給料で本を沢山買いたかったと言う。いや、それって親元から通勤してるからそんな事が言えるんだけど。

一方の三好は長谷部との会話で経歴が分かる。大学院に行ったのだが、親が体調を悪くして先が無い・・・と言う嘘をつかれて大学院を途中でやめて就職したのだそうだ。だから研究には未だ未練がある。何が専門だったんだろう。

それにしてもあの脳天気な長谷部をへこませるとは三好侮り難し。

その三好、いつもお喋りする田中さんのおばあさんから孫の嫁になってくれと頼まれる。どう断ったらいいか悩む三好。と言うのもこれまでに断った相手は十中八九泣いたから。これを聞いてどよめくルーシー・長谷部・千早。どうも表現が悪いらしくて、私なんかに告白するなんて、もっと自分を見つめ直した方がいいんじゃと言うのを「鏡見て考え直せ」と言ったらしい。それにしても十中八九が十人に告白されたと言う意味じゃないとは言っても、2人告白されて断った場合には使わないのだから5人位にはこれまでに告白されているんじゃ。

ところで「田中」アレルギーの長谷部、その田中さんの孫が年齢が22で銀行員で真面目と聞いて何か思い当たる事があったらしい。どうもアレルギーの原因なんじゃ。そして田中のお祖母さん、とうとう今度その孫を連れて来ると言い出した。

どーする、長谷部と三好w

ところで三好が大学院を途中でやめたって事はルーシーはもとより、長谷部や田中孫より年上なんだよね。

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