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きんいろモザイク・第7話

綾は色々苦手がある事が判明。歌うのが苦手。でも学生の頃の歌が苦手ってのは恥ずかしいってのもあるから。それに対してアリスの歌の癒し効果は凄かったらしい。アリスとカレンの歌を聴きたいと言うのに対して、アリスもカレンもソプラノを歌いたいと主張しあったから

忍「じゃあ、私が、あ・・・」
綾「(アルト、を期待)」
忍「合いの手をやります」

冗談かと思ったら、本当に合いの手入れたよ、忍。なんてポンコツな子なんだ。
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今日は体育があると言うのにジャージを忘れて来てしまったアリス。折角メモして玄関にまで持って来ていたのに。一緒に登校するのに忍が気がつかなかったのかと陽子に聞かれると、忍はアリスがジャージを持ってないけど、中に着てるんじゃないかと思ったそうだ。忍、本当にポンコツ(ry

とりあえずジャージの上はいつもジャージを愛用する烏丸先生のを借りて何とかなった(なるのか?体格差が激しい気がするが)。しかし、下が無い。それでも大丈夫とか、危ない事言うな、みんな。これは忍が短パンを持っていたので何とか代用。

アリスが体育に参加出来たと言うのに、綾は校庭の隅で膝を抱えて
綾「体育なんて無くなればいいのに」
綾「私、身体が硬いんだから」
綾「1000mなんて走って何になるのよ」

綾、なんと言う同志!
私も高校に入った時に高校で体育が未だある事に軽くショックを受け、大学に入っても体育の科目があったのには激しいショックを受けたw


陽子、早弁してしまったのでお昼にはもうお弁当がありません。仕方ないわねーと綾は唐揚げを分けてあげようとしたのだが、すぐ隣のおそるべきリア充を見てしまって、なんとなく真似をしてしまう。

でも怖いよ、綾w
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そこにやって来たカレン。もうお弁当は食べちゃったと言うのに未だパンとかお菓子とか沢山抱えている。クラスのみんながカレンに食べ物をあげちゃうみたいだ。うん、あまり毎日貰っちゃいかがかとは思うが、一撃でカレンにそれを思い知らせたのはアリスの「カレン、太ったんじゃ」と言う一言だった。

とりあえず現状把握と言う事で、保健室の体重計に。
まず、綾が。
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秤のメモリの部分がファンタジスタドールのOPの最後の様に!
結局分かったのは綾の方がカレンよりずっと重いと言う事と、カレンは体重が増えていなかったと言う事だった。

もうすぐテスト。アリスは忍に問題出して貰っているから大丈夫とか言うが、その忍が大丈夫なのか。確か以前残念な点数だったんじゃ。その事に忍は一向に心配する気がなく、座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。
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しかし、そんな事言ってる点数じゃないじゃないか。一桁だぞ。

英語のテストのあまりの点数をみんなから指摘されて漸く忍はアリスから英語を教えて貰う決意をする。学校の登下校でも一生懸命単語などを覚える忍。

その様子にアリスはいつもの忍らしくないと心配になってちょっと金髪に気をそらさせてみたが、一瞬で単語が消し飛んでしまう忍。いつもどおりの忍ってのは困ったものだ。それでもテストを無事に乗り越えて綾よりも良い点を取った。一桁からここまでってのはヤマが当たったとしか思えないが。

その一方で数学が8点・・・

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