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サーバント×サービス・第7話

千早が大志の家に遊びに来た。でも大志は居なくて塔子が居るだけ。こんな状況で千早が言える事、そりゃ確かに「遊びに来ました。  ・・・塔子さんで」しかないわなw

それにしても恋人をほっぽらかして大志は一体どこに出かけていると言うのだ。こんな扱いじゃ千早が怒るのも無理は無い。とりあえず大志の居ない間にゲームをして勝った方の言うことを負けた方が聞くと言う事になる。最近の若いもん(をい)のやるゲームだからゲーム機のゲームかと思ったら随分とまたアナログな。ひとつ負けるたびにコスプレをさせられて行って、最後には完全なコスプレ状態の塔子。帰って来た大志が驚くのも無理はない。
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職場でバレない様にと言うのがこうなっちゃってるのかもしれないが、課長が逆に大志と千早の仲が悪いんじゃないかとと勘ぐってしまったりする。だから二人だけで資料室で資料整理とか、変な方向に気を回してしまうのだが、そんな時でも大志はうまく千早と話が出来ないし。ちょっと怒った千早が大志に抱きついたら、そこをルーシーが目撃。

普通ならこれで関係を怪しむ所を、まったくもって気の回らないルーシーは千早の気分が悪くなったのですと言う言葉をそっくりそのまま真に受けちゃう。

こんな有様な大志は少しは千早のフォローをと定時後の約束を千早とするのだが、課長のヤツめw、こう言う時に限って残業を言い渡したりする。ここで「今日はこのあと約束があるからダメです!」と言える人間と言えない人間がこの世には居て、大志は言えない方だった。因みに私は力一杯言える方w

塔子と花音、服選びをしている時に花音は塔子にいつも兄とべったりだねみたいな事を言ったら、塔子はそんな事ない、ちゃんと職場の友人がいるみたいだ、隠れて電話したりする様な相手がと言う。でも塔子はそれが彼女だとは全然思っていない。花音はすぐさまそれが彼女なんだろうなと察するのに。

そこに丁度千早がやって来る。花音は千早と塔子が知り合いみたいなのでどんな知り合いなのか聞いてみたら、どこをどう聞いても塔子の知り合いと言うよりも兄の大志の彼女。しかし、塔子はそれに全然気がついてない。だから花音は千早が塔子をだしにして大志とつきあってるのかと千早に警戒感を持ったが、塔子とはそれなりに服を作ってあげる仲だった。千早、実は兄とつきあってるのを塔子にそれとなく気づいて欲しいみたい。

いよいよ田中さんの孫が区役所にやって来る事になった。それを聞いていや~な予感で暗くなる長谷部だが、その様子を見てまさか三好がお付き合いするのが嫌なのかと言う、とってもひどいルーシー。お前に告白した相手にそれを言うか。

窓口の三好の所にいかにも固そうな田中孫登場。逃げ出したいルーシーだったが、三好が手を離してくれないwとりあえず田中孫は祖母が妙な事を言ったのを謝罪すると言うので、三好は一旦はほっとするのだが、それとは別に三好の姿を拝見に来たと言うので、またも緊張が走る三好。しかも田中家では祖母の言う事は絶対なのだそうだ。まずいぞ、三好。

とっても楽しくない感じで話が進む三好と田中孫だが、ここで激変が起こった。田中孫が長谷部を認めたとたんに高々とジャンプして長谷部へ。
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どんなヤツだよ、お前は。
まるでヴヴヴのアードライがエルエルフを見つけた時みたいじゃないか。

とりあえず昼休みが終わったので一旦引いた田中孫。しかしその後も何度も長谷部を求めてやって来る田中孫だが、長谷部はずっと隠れとおす。あまりに妙なのでどんな関係なのかつい聞いてみたルーシーだが、ですぎた質問に赤の他人が大して興味もない事を聞いてしまってごめんなさいと謝る。相変わらずひどいルーシー。

田中孫は職場での長谷部の様子を千早に聞いてみるが、ルーシー相手にラヴラヴな事をやてへそをまげていた所だったので力一杯悪し様に答える。しかし田中孫はそれを聞いて逆に長谷部をそんなに悪く言うなと。

これで千早は確信した。
田中孫×長谷部なのだと(をいw


今週のサバクイズ、Freeすぎて嫌すぎてワロタw
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