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銀の匙 Silver Spoon・第2話

八軒の中学時代の記憶がチラと登場。新札幌中学は絵から見たら中高一貫校の様な雰囲気。
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とすると私立の男子校の北嶺中学が想定されるのだろうか。或いは札幌大谷中学校か。中学時代に少しでも良い大学に行きたいからと部活をやっていなかった八軒だが、それがどうしてエゾノーに来たのか。それはおいおいと言う話か。

そうやって中学時代は部活をやらなかった八軒だったのに、エゾノーに来たら実習で身体を動かしてなおかつ部活には身体を動かす体育会系しかない。一体何に入れば良いのかと悩む八軒。そうやって歩いている途中で怪しい会話が聞こえる。この胸のふくらみがとか、この腰つきがとか、いや分かってましたよ、場所が場所だけに牛の事だろうなとは。

ホルスタイン部とかあるのか。これがあるなら写真部があってもいいんじゃ。

あやうくホルスタイン部に引きずり込まれそうになった八軒に救いの手を伸ばす人あり。喋り方から予想は出来たが、お釈迦様みたいな中島美雪(なかじまよしゆき)先生。
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馬術部の顧問。八軒は中島先生に助けられた後、馬に乗せられて馬術部へ。馬術部と言うとあの御影アキが居る部だ。御影に釣られてちょっと馬術部でも良いかなと思う八軒だが、馬はそう簡単な生き物じゃない。怖いし。

人によるのかも知れないが動物の世話と植物の世話じゃ動物の世話の方が相当大変だと思うのだ。八軒は実習で懲りているにも拘わらず馬術部を選んでしまった。だから折角5時起きの実習が終わったのに、馬術部は馬の世話があって今度は毎日4時起き。

入部はしたものの、新人5人は毎日厩舎の手入れ。なかなか馬には乗れない。一方で御影は乗ってるんだけど、同じ一年生なのに、しかも未だ4月じゃなのに(ひょっとしてあれからもっと月日が経った?)何故こんなに差が付いているのか。そろそろ飽きて来た八軒はある日厩舎の掃除を手抜きしたら何か小さい人に「君は馬が好きじゃないのかね」と聞かれる。正直に好きと言う訳でもなく流れで入ったと答えると、良きかなと言う。良いのかそれで、校長。無垢な方が良いとでも言うのか。
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そんな八軒にもやっと馬に乗れる日がやって来た。中島先生に手伝って貰ってあのブサイクと思った馬に乗る八軒。上半身をかがめないでもっとそって、エビぞりになるほどにと言われて顔を上げた風景はもの凄く高い。高いのに足が地に着いた感覚。ここの「高い所からの風景」って、絵にするのは難しいだろうなと思ったらちゃんと表現されていた。流石プロと言うべきか。

さて、疲れて風呂に入ってみると、耳寄り情報として男子風呂の上が女子風呂だと言う。
これは意外だったなあ。水場を水場のさらに上に作るのか。まあ男女の導線の意味では良いんだろうけど。

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