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きんいろモザイク・第1話

なにこれ。こんなに可愛い作品だったの?きんいろモザイク。

昨日「「ダークホースアニメ」は心地良い刺激物」(http://d.hatena.ne.jp/nuruta/20130708/1373217988)と言うのを読んだがそこで恋愛ラボがダークホース扱いされていて、なんでTBSの番宣があれだけやられていてダークホースだったんだ、ダークホースのイメージが違うと思った私だったが、きんモザは私にとってのダークホースだった。事前に情報を持っていなかったので。いや、持っていてもこう言う作品だろうと想像したであろうか。

イギリスにホームステイで一週間行く事になった大宮忍(中学生)。英語は大丈夫?と聞かれてハローと  しか言えないのに何の物怖じもせずに行ってしまった。(おそらく)ロンドンでインターシティ125に乗車して目的地へ。本当にその後の高校時代の英語力から考えるとよくもそこまで出来たものだ。それにしてもインターシティ125をまっとうにアニメで見たのはこれが初めてかもしれない。

ホームステイ先のカータレット家は多分母親が日本語が堪能で忍のカータレット家での生活はすんなりと始まる。カータレット家の一人娘アリスは忍と同い年だが、引っ込み思案の様で、最初は忍とおそるおそる接しているが、そのうちに段々仲良くなって行く。

忍のアリスへの日本みやげは簪。日本のおみやげとしてこれが良いよと言われて買ったそうだが、恐ろしい事に忍は簪の使い方を仕置き人の使い方でしか知らなかったw
参考資料
髪をくるくるっと巻いて差すのだが、アリスのくせ毛ではそれが簡単に出来なくて忍に跳ね返ったり。

こうしてどんどんイギリスでの生活が進むので、漸くAパートの画面のシネスコープ的な横長の意味が分かった。始まった時は忍のイギリス生活がこれから当分あるのかと思ったが、これはいわば思い出みたいな感じなんだね。一応リアルタイムとも言えるのかもしれないが。一時は録画に失敗したのかと思ったよw

こうしてあっと言う間にカータレット家を去る日が来て、忍は車上の人に。さよならの場面なのにハローハローと叫ぶ忍。一方で漸く片言で覚えた日本語のコニチワを叫ぶアリス。
参考資料
なんてたまらない場面なんだ。


と、ここまでのホームステイの話。
朝、きんモザのツイートをチラと見ていたら、上の話が原作4コマではたった1話の物なのだそうだ。
確かに全然4コマの雰囲気ないじゃんと思っていたが、アニメスタッフは4コマ1話をこれだけの話に膨らませてきんモザの出発点としたのだ。凄い、凄いよ。感動した。

忍は高校生になって、ある日アリスからのエアメールが届く。でも英語読めないって、いや、高校生でそれでいいのか。小路綾が何とか読んでくれたが何だか日本に来る様な事が書かれていると言う。

そして学校に到着すると、そこにはアリスが。でも肝心の忍は靴を履き替え忘れていて、靴箱の所に戻っていてその場には居なかった。アリスは忍と言う子が居ないか、こんな感じの子だと見せたのが、当時の写真かと思ったらこけしw

教室に入って先生が編入生を紹介する時点になって漸く忍とアリスが邂逅する。
参考資料
アリスは忍に会う為に日本語を一生懸命勉強して日本にやって来た。そして大宮家にホームステイする事になっていたのだ。忍の母、驚かせようと黙っていたらしい。


いや、もう、そうそう多くない1話で一目惚れ作品だよ、きんモザ。


原作を知ってる人のツイートを見たら、今回のAパートの雰囲気は原作とは別物らしい。
だから2話以降がどんな感じになるかは見てからのお楽しみ。


で、我慢出来ずにKindleで第1巻買っちゃった。
確かにアニメAパートは必ずしもきんモザ原作の雰囲気ではないけど、片鱗はある。あまり読むとネタバレになってしまうので22%の所までで封印したw

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