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ファンタジスタドール・第1話

6月末の秋葉原で週アス秋葉原限定版を貰って表紙がファンタジスタドールで、へー綺麗な絵だね、程度にしか思っていなかったのだが、なかなか良い感じ。

OPが始まって「ファンタジスタドール」と声を合わせるのが気に入って、近年いきなり気に入ったOPなんてのは久しぶりの様な気がする。割合近い過去だと昨年のとなりの怪物くんのOPが好きだったが、あれはじわじわ来たものだったし。

アバンで主人公の鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ)鵜野うずめが強いカードバトラーとして描かれるが、中学生になったうずめは(delで取消線引いたけど、鵜野讃良皇女の様な、アマノウズメの様な名前だな)、平凡な生活を送っていた。妹(小学校3年生だそうだ)に世話を焼いて貰うほどの。

ある日カード部の羽月まないから嘗てのカードバトルの腕を見込まれて入部を求められるが、一応紙は貰っておくけどそんな気持ちが無いと断る。

実はその日の朝、棚瀬駅(どう見ても田無駅)から黄色い電車wに乗ったうずめはカバンをぐっと引き寄せられる感触があって、なに痴漢?とか思ったものの後から見てみたらカバンの中には謎のカードスリーブが。これが全ての始まり。部活の為に着替えに行ったうずめの背後に近寄る者がいて、怖くなって逃げた先でそのカードが反応して助けて貰えそうだった為にうっかり登録してしまう。にしても名前と生年月日の他にスリーサイズなんて登録してどーすんだよw

最後に契約の承諾をしたら、カードから女の子が出て来た。裸で。って言ってもレオタードみたいなのは身につけているけど。あとは任せてと言われてそのまま体育館の方に逃げたうずめだったが、あまり離れると存在を維持出来ないとついて来る。

そして体育館でバトル開始。武装が何も無い状態でカードから出て来ちゃったささら(だからまるで鵜野讃良皇女じゃないかw)は一旦カードに戻って武装をまとって再登場。あんな雑魚、チョロい、との言葉どおりに何度か手合わせをしたあとに片付けてしまう。相手のカードマスターは今日はこれくらいにしておいてやるわ!と定番の捨て台詞をして立ち去る。その場に残ったカードがうずめの物になるのだが、動員出来るドールが増えるんだろうか。
参考資料

などと思ったのも束の間。

うずめが風呂に入ろうとした所で、カードが反応してささらが勝手に出て来たかと思ったら、あとからあとから結局5人もドールが出て来ちゃったよ!w 週アスの表紙でふーんこんなにライバルが居るのかなと思ったのが、実はうずめ一人のドールだったか。
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お風呂に入るのはひさしぶりだわーと、結局うずめも含めて6人で入る事に。このドール、ローゼンメイデンなみに普通の意識があるのは分かるのだが、どこまで人間と同じ構造してるんだ。風呂に入るとか、新陳代謝してるのか。

風呂の中で何となく説明を受けたうずめは、ドールを自由に出来ると聞いて宿題とかもやって貰えるのかと言うが、ドールは下僕じゃないと引かれる。まあ中学生だしね。

部屋に戻ってみるとうずめの携帯に発信者不明の電話が着信。そして外には電柱の上にマントをまとった謎の男が。くさすぎてささらからラフレシアの君とか付けられたが、金モールみたいなのがあったから私は変態将軍かと思ったよw
参考資料


飛び抜けて話が面白いか?と言われるとそこまでは無いんだけど、絵と演出で好印象だった。

あれ?
離れすぎると実体を維持出来ない、その一方で風呂には入りたい、と言う事は、カードマスターが男だった場合でも一緒に風呂に入ると言う事ですか?w

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