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サーバント×サービス・第4話

そう言えば長谷部はルーシーに手話を教えると言う約束をしていた。それを千早に見咎められて「オフィスラブ、爆発しろ!」

手話の件は千早も納得したが、だからと言って容易く身体を触らせるのはセクハラだとルーシーに教える千早。こんな事、教えられないと認識しないルーシーだが、バストのサイズまで教えたとあってあまりの無防備ぶりに呆れる千早。
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しかし、呆れてばかりもいられない。千早から見たらルーシーは普段の見た目が地味だがコスプレさせたら輝きそうな逸材なので、自分以上にルーシーを手なづけている長谷部はライバルであった。

ある日、ルーシーの資料片付けを手伝って一緒に資料室に行ったところで長谷部はいきなり告白。あまりに度肝を抜かれてルーシーはお断りする。まあそりゃあれじゃそうなるだろう。でも長谷部の見た目のノリは軽いからあーあルーシーにふられちゃったで終わる。その事を長谷部の口から聞いた大志が驚愕。しかし、後輩達のこんな話を聞かされた先輩ってもう困惑するしかないなw

そんな折、保健福祉課課長の姿が判明。ずっと課長席に乗っかっていた兎のぬいぐるみがそうだった。喋る・聞ける・動ける、ハイテクを駆使した遠隔操作のぬいぐるみって、ハイテクの領域超えてるぞ。それだけ自由に動かせたら軍事利用できるじゃないか。

しかし課長の仕事なんて席に座って部下の様子を眺めるだけじゃないんだから他の業務はどうしてるんだ。書類は全部PCでリモートで見てるのか。

百井課長、動き出してからは物陰から部下達の様子をよく眺める様になった。ある日はルーシーが長谷部に食事に連れて貰っていると言うのを千早にポロっと言ったものだから、なに無防備にのこのこついて行ってるんだと怒る。餌付けされてどうするんだと。それを千早が「長谷部さんの野郎」と三好に愚痴るのを百井課長が聞きつける。でもそれを男と女の事だ、部外者が口を出すのは無粋とかあっさり流しちゃうのいいのか。あんまり目立ってオフィスラブするのはどうなんだ。まあルーシーはその気がほとんど無いみたいだけど。

千早はルーシーに長谷部が食事に誘うのはどう言う魂胆なのかよーく考えろ、もし分からなかったらアホ認定すると宣告する。そう千早に言われて考え込んだルーシー、長谷部との食事の場で私を食事に誘うのはさてはふられた腹いせに私を太らせ様と言う魂胆なんですねと言う。

流石の長谷部もこれには開いた口がふさがらないw
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長谷部からまずルーシーはアホ認定。

上の話を聞いた千早はもう完全にルーシーをアホ認定。
三好も迷った末にルーシーをアホ認定。
まあ、そう言われても仕方ない。

それはともかく、職場でみんなが交流してるのは良い事だと喜ぶ百井課長。ついては自分も一緒に飲み会に行きたいとだだをこねて新人3人+大志と居酒屋へ。聞いてみると三好は酒が飲めないのだそうだ。それを「私の酒が飲めないのかー!」と言った百井課長を大志が「アルハラだ」と止める。
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いいよね、今はこう言う意識があって。私はアルコール類はどんなものでもまずくて呑めないのだが、大学院の時代に教室の教授以下に強要されて呑まされた。生まれて初めてアルコールを呑んだのは教授から「今日は君が呑むまで私は寝ません」と言われた日だ。今でも覚えている。大学院時代はこれが嫌で嫌で嫌で仕方なかった。

ルーシーもあまり呑めないと言うのをカクテル系から薦められて、うっかりくいくい行ってすっかりできあがる。店を出てから色々理由があってルーシーを送って行くのは長谷部になってしまった。ところがルーシーは住所も言わずに眠りこけてしまったから、仕方ない、長谷部は「ゆっくり眠れる」所にルーシーを連れて行く。

えー。
まあこの話だと長谷部がやっちゃうべるみたいな事は無いだろうと思ったが、かと言ってどうするんだろうとEDを見ていたら、Cパートがあってどこかの部屋で女の人と一緒に寝ているルーシー。

長谷部の姉?
いや、ルーシーが「この女の人、誰?」って言うからそう思ったんだけど、そう言う前は長谷部本人だと思ったよ。女の人に見えているだけと違うの?

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