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有頂天家族・第1話

桓武天皇が定めた千年の都、京都。そこは狸と烏天狗と人間があるじを争っていた地だと言う。狸なの?

狸の下鴨矢三郎、今日は女子高生に化けて赤玉先生の所へ。男の声で女子高生やるのに違和感があるが、それ以上にこの絵は耳の形に違和感がある。そもそも赤玉先生の所へ行くにあたって色々買い物をしたみたいだが、その時はどう喋ったんだろう。とは言え、悪態しかつかない赤玉先生にせっせと尽くす女子高生の図と言うのも悪くないw
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嘗て赤玉先生の所には弁天が居たが、今ではどこかに行ってしまった上に「金曜倶楽部」に出入りしているらしい。昔の赤玉先生は堂々としたもので、矢三郎はそこに一族の挨拶に行った。その折りに初めて弁天を見て、弁天は人間でありながら赤玉先生から習った術で空を飛べる様になっていた。

これ、どこの屋上なんだろう。本当にある屋上庭園なんだろうか。
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屋上緑化もちょっと興味あるので気になる。もし本当にあるとしてもあの大きな木は架空の物じゃないかな。あれだけの木をビルの屋上に植えておくなんてそうそう出来るものじゃあるまい。

そんな弁天に赤玉先生は未練があるらしく、矢三郎に何とか理由をつけて手紙を弁天に届けさせ様とする。矢三郎、金曜倶楽部が好きじゃないとか色々理由があったにしろ、あの矢文での渡し方はちょっといたずらが過ぎたか。

飲みに入ったバーに弁天がやって来て矢三郎を威嚇。周りの客とマスターは弁天の素性を知っているらしく、みんな恐れをなして逃げてしまった。マスターは逃げるに逃げられず狸の置物になって狸寝入り。と言う事は、この店は狸一族の店なのか。

手紙では赤玉先生は南座の屋根に弁天を呼び出したみたいだが、苦労して登った屋根だったのに弁天に軽くあしらわれてひとりぼっちに。それを矢三郎が拾って帰る。
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はて、この作品は狸・天狗・人間の三つどもえの日常アニメになるんだろうか。
京都の風景はふんだんに登場して、また出町柳商店街が舞台として登場するのか。

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