« きんいろモザイク・第4話 | Start | 羽幌の沿岸バス観音崎らいな号と、とある苫前の超電磁砲的風力発電風景 »

ブラッドラッド・第4話

人体蘇生の書の著者はブラッド・D・ブラッズ、スタズの実兄。

相手が兄と知って凄く嫌がるスタズ。殿堂魔界に行くくらいならもういいんじゃねと言うスタズにウルフはくってかかる。俺をここまでにしたお前の本気度は行き先が殿堂魔界と言うだけでくじけるそんな程度のものだったのかと。まあここまで見た限りではスタズが冬実を蘇生したいのはあのドキドキ感を取り戻したい程度だから、ウルフと戦う程度までならやっても、心底嫌な実兄とのご対面は避けたいと言うのは分からないでもない。どの程度嫌なのか知らないが。

それはともかくウルフの言い分で自分がどれだけの覚悟だったのかを思い返したスタズは殿堂魔界行きを決めるものの、招待が無かったら行けないと言う。でもそれは空間魔術師のベルが居れば造作もないではないか。ベルは勝手に利用されるのは嫌だったが、考え直して扉を開くと躊躇するスタズをウルフが後ろから突き飛ばす。

でもまだ空間が繋がって居なかった為にスタズはベルの部屋へ。これはひょっとしていい機会?とベルはその後を追う。

ベルの部屋は普通な女の子の部屋然としていた。空間を操れるのならもっとどうにかしても良さそうなのに。それにこんなに簡単に自分の部屋と行き来できるのなら、何もあんなに大荷物を背負う必要無いのに。あのせいで大福呼ばわりされているし。

ベルは部屋でスタズにシャワーを勧めたりビールを勧めたり、そして自分がシャワーを浴びたりと、まるで誘っていますな感じなのだが、今迄が今迄だから下心しか感じられない。スタズの反応は警戒心だろう。
参考資料

ベルがあんたの中にはもっと凄い魔力がありのに、それは小出しにされているだけに見えると言われてスタズはその理由を話し出した。その昔、兄のブラッズに魔力を強化しようと実験をさんざんやられた挙げ句、兄が作ったのは魔力強化どころかスタズの魔力を封じる弾丸だった。それを撃たれたスタズはそれ以来小出しの魔力しか使えず、そしてその弾丸は兄にしか外せない。

ベルとの勝負だって、閉鎖空間に閉じこめられたらあっさり負けを認めた。自分ではその空間をどうにも出来ないからと。これでベルはスタズが自分の魔法を盗んだヤツじゃないと言うのだけは確認した。

でもこのバンバン立つベルのフラグはなんだろうかw
参考資料

ベルによってスタズは殿堂魔界に送り込まれる。帰りは殿堂魔界を脱出した程だから自力で帰れるとベルを帰すスタズ。ベルが居なくなったのを見計らってこそこそと隠れ始める。兄に会う前にもっと会いたいくない相手がいるらしい。

そう言う相手はちゃんと出現する。その相手とはスタズの実妹ブラッド・T・リズ。リズはスタズを容赦なく攻撃して、最後にはジャッジメントインパクトでスタズを刑務所「リズの玩具箱」に放り込んでしまった。自分で効果音を出す事までしてもびくともしない鉄格子に対して、「押すなよ!」と言わんばかりのボタンをつい押してしまうスタズ。それで自ら進んでリズの手兵と戦う事になるスタズだが、そんな相手でも手こずるのかね、スタズは。

一方で魔界に残された冬実はウルフに保護されていたが、どうも様子がおかしい。眠気が襲ってくるのもどうかと思ったが、豆次郎が冬実の足が消えているのに気がつく。
参考資料
あれ、魔界に戻ったら大丈夫だったんじゃないのか。スタズの給血が無いとダメなのか。でもスタズは殿堂魔界で囚われの身、と言うか、そんな危急の状態を知るよしもない。

ウルフは慌てて医者のフランケンの所へ冬実を連れて行く。
フランケンの腕は大丈夫かね。

|

« きんいろモザイク・第4話 | Start | 羽幌の沿岸バス観音崎らいな号と、とある苫前の超電磁砲的風力発電風景 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/57902067

Folgende Weblogs beziehen sich auf ブラッドラッド・第4話:

« きんいろモザイク・第4話 | Start | 羽幌の沿岸バス観音崎らいな号と、とある苫前の超電磁砲的風力発電風景 »