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たまゆら~もあぐれっしぶ~・第3話

楓に新たな試練が!

新入生に部活の紹介をする場面で、ステージに上がって喋らなくてはならない。案の定、楓には荷が重すぎた。ちょっと何を言ってるのか分からないです。

前回の最後に登場した三谷かなえはまるで楓の写真部に殴り込みをかけて来たみたいだったが、あの後、「じゃあ」で立ち去ってしまったらしい。おかげで麻音など「それが後に起きる悲劇の幕開けだったとは」とか言うし。ますます楓が動揺するじゃないか。
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さよみの召集でたまゆらに集まった時にもその三谷先輩の話題がのぼるが、おばあちゃんはにこやかに「その人、本当に怒ってるのかしらね」と言ってくれる。

ところでたまゆらのスイーツですが、この絵はどう見てもK-BOOKSにたまゆらスイーツをやれと言っている様なものw
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これらって、一体毎回誰が考えてるんだろう。

かおる・のりえ・麻音が三谷先輩の様子を窺いに行くも、三人の姿を見た三谷先輩はそそくさと逃げてしまう。昨日は殴り込みをかけて来た、と言う訳では無さそうだ。

先生方は色々楓の写真部に援助してくれるが、堂郷先生のあの放送の呼び出し方じゃかえって何かやらかした部なんじゃないかと引かれるのではなかろうか。ともあれ先生方も色々考えていて、卒業アルバムの写真の為に日々の様子を撮って載せるとか(但し発行はずっと先)、さくら祭の写真を撮るとか。あれ?竹原のさくら祭ってそんなに遅くにやるの?新学期だから4月のもう中旬ぐらいになってるんじゃ。その点はさておき、楓はやる!と決める。

それとは別に部活に関する書類を書かなくてはならない楓だが、部の活動方針の欄に「写真をとること」と。いや、それじゃダメだろう、と思ったとおりに楓もそれだけじゃなく「心と心を   写真をとること」と書き加える。とっても良い加筆だと思う。そして三谷先輩とも心が通わせられるだろうかと。

母になんとなく相談してみると、そうなのと淡々と答えていた母が、最後に楓の心をはっきりさせる事を言ってくれた「楓はどう持ってるの、その三谷さんて人の事」これで楓は気持ちが固まった。流石、母。楓は三谷先輩の所と話をしようと心に決める。

階段でばったり会った三谷先輩が、楓から逃げようとしたのを追いかけて、やっと楓の気持ちが伝えられる。かなえもずっと楓を気にしていたのだ。偶然憧憬の道で撮った子があの「わたしたち展」で写真を展示した子だと分かって以来。そしてかなえも一年生の時に写真部を作ろうと思ったのだが、様々な事をクリアしなくてはならないのを考えて断念していたのに、その楓が写真部を作ったと知ってたまらずにあの日写真部に来たのだ。

かなえも楓に負けず劣らずはにかむとあうあうってなっちゃう子だねw

かくてかなえが写真部の部員第2号。
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二人が写ってるって事はこれは誰が写したんだろう。たまゆららしきものも写ってるよ。

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