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たまゆら~もあぐれっしぶ~・第4話

写真部が二人体制になって、活動を開始。卒業アルバムの為に校内の様子とか撮っている。でもかなえって被写体が反応している写真撮れないのか。その辺りは楓の方が積極的。

もうひとつの活動はたけはら桜まつりへのエントリーだが、こちらの方は全然進んでいない。と言うか、方針すら決まっていない。どうしようかと言う所へ堂郷先生登場。堂郷先生がギターを弾いてそれに合わせて躍りながら写真を見せて行くと言うものだが、かなり微妙な気もするもののかと言って妙案がある訳でもなく、楓とかなえはそれで行く事にする。もうひとりアクティブな顧問の先生、下上山先生も大いに乗り気で資材の準備に奔走。二人の先生は元気だなあ。生徒の方が弱気なので良いバランスだろうか。

これで知ったのだが、竹原にはさくら祭をする千本桜の植わっている場所があるんだね。ちょっと検索してみたら、バンブー・ジョイ・ハイランドと言うのがあって名前のとおり竹原の「竹」をテーマにした公園との事。そこに芝生に市民の手によって桜が植樹され、現在では1,300本を超えているらしい。こんなに良い所があるとは。本当にたまゆらはさりげなく竹原観光の宣伝になってるなあ。
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しかし、竹原は遠い・・・

その植樹された中にかおるが生まれた時の誕生記念桜がある。姉のさよみの頃には未だ記念植樹が始まっていなかったが、かおるの樹には親の嬉しい気持ちがいっぱいに書かれている。1995年・・・あ、うん、分かっていたけど、たまゆらの楓やかおるの親達って私より若いよね。

実は楓の樹も香の樹もあるのだそうだ。二人が生まれた時に父親和馬が飛んで行って植樹した。写真は残っているが、場所は珠恵にも知らされておらず、楓が中学になっても場所が見つからなかったら教えると言う予定だったらしい。でもその父は今はいない。写真だけが手がかり。

そうこうするうちにさくら祭が目前になる。堂郷先生は何度も通い詰めた挙げ句に漸くほぼろさんに写真部のステージでの歌をお願いできた。へー、ほぼろさん、歌うんだ。と、この時はそう思っておりました。

いよいよさくら祭が始まり、お好み焼き屋ほぼろも店を出しているが、かおるまで出店していて、これが売れている。ほぼろでも堂郷先生がパフォーマンスで売りまくっている。しかし、これが後の悲劇の伏線だったとは。堂郷先生、調子に乗りすぎてお好み焼きを落としそうになったのをフォローしようとして両手を鉄板の上にじゅっと置いてしまった。おかげでやけどをしてギターを弾けなくなってしまう。

ダメじゃん。写真部の音楽どーすんの。ギター無しじゃほぼろさんも歌えないみたいだし。

断念する?と言われた楓だが、やめたくない、ここまでみんなに手伝って貰ったのにと言う事で、パフォーマンスは予定通り行う事になったのだが・・・

これはまた凄まじい。ガールズ&パンツァーのあんこう踊りに匹敵する見せ物になってるじゃないかw
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最初はあっけにとられていた聴衆だが、結構うけた様で、まあ寒い状態にならなくて良かったね。

パフォーマンスが終わって緊張がとけた楓の所に香がやって来る。香は写真をてがかりに楓や香の記念樹を探していたのだが、ももねこ様がそれを感知して記念樹を見つけたのだ。ステージの裏、呉線のすぐそばに二人の樹はあった。父親のとっても嬉しそうなメッセージが書かれて。
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ああ、なんか、ほんわかする話だった。今回のはとりわけ。


まあ、バカな女子高生全開も良かったけどねw
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