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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!・第1話

一応タイトルと公式サイトのトップの絵からちょっとは予想していたけど、その予想を上回って痛々しい。これは喪女とかそう言うレベルではなくて、コミュ障なんじゃないか。

中学時代で既に喪女の片鱗があった黒木智子、人生で一番モテモテになると言われる女子高生になったらもうハーレム状態よーと思ったのも束の間、二ヶ月経っても男の子と話すどころかクラスメイトとすら口も聞いていない状態になっていた。

おかしい。

いや、おかしいのはお前だ。先生ともBOOK OFFの店員ともコンビニの店員とも話が出来てないではないか。大体、鏡の前で長い時間自分を見るのは久しぶりとか、根本が間違っているのを自覚した方がいい。

ともかく、今の状態がまずいと言う認識が出来て、何とかしないとならないとネットで情報を漁るのはいいが、方向が間違って弟が恐れをなす状態に。
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違う、違うぞ黒木智子。お前が見習うべきはそう言う普通のおしゃれとかではなく、キミトドの黒沼爽子だ。別マ読んでおらんのか、女子高生なのに(ひどい偏見
黒木智子と黒沼爽子、4字中2字まで同じではないか。クラスで目立っていなかった(いや、爽子はちょっと違うか)と言う共通点まであるのだから、爽子路線で行けば良かったのだ。

そんな姉の他人との会話のリハビリと言うのに毎日一時間もつきあう弟の智貴はやさしいヤツだ。姉が今年から高校一年と言う事は未だ中学生なんだな。智子の話だと智貴はいたって普通の男子中学生どころかサッカー部のレギュラーまでやってるんだからそれ以上なんだが、目つきだけは姉と同じ。智子のあの目つきはゲームのやりすぎなのかと思ったが、一応そう言う素質があるのか。母親は普通の目つきなのにね。
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練習の甲斐あって先生にさようならが言えて(言えてねーよ)気分が良くなった智子は寄り道をして帰る事にする(私はコンビニで買ったプリンの運命が気になった)。BOOK OFFで20冊もマンガの立ち読みをした後ハンバーガーショップに寄ったが、そこでうっかりビッチな(智子談)クラスメイトが入って来てしまった為に、ぼっちでバーガーショップに居るのがバレない様にトイレで顔の様子を変える。

変えたんだが・・・これがまた酷い。

クラスメイトの目は誤魔化せたが階段でばったり出会った智貴の目は誤魔化せなかった。思わず立ちすくむ両者。智貴の友達がすれ違ったあと「すっげーぶす」と言うのを智子は聞いた。
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いたましい。
だから方向を何とかしろと。

それにしても中間テストで結果を出してクラスでの存在感を得ると言う計画だったらしいが、あんな調子で大丈夫だったのだろうか。

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