« きんいろモザイク・第1話 | Start | たまゆら~もあぐれっしぶ~・第2話 »

ブラッドラッド・第1話

日曜深夜にテレ玉で録画してあったが、視聴時間が溢れてしまって今日に繰り延べ。今期の週末集中は最近の中でも異常。

それにしても魔王さま、魔界に帰ったと思ったのにたかだか東魔界のナワバリのひとつのナワバリボスですか?また今回も巨乳女子高生がお友達?w

ナワバリボスにして吸血鬼のブラッド・チャーリー・スタズは、しかし吸血鬼ながら旧来の吸血鬼ぽい様式が嫌いだった。人間界に行くのも金がかかるし面倒だし、人間の女子の首筋にかぶりついて血を吸うとかそれってどうよと言う考え。でもだったらどうやって血の補給してるんだろう。

その一方で人間界、就中日本のサブカルが生んだ物は大好きな魔族。おまえはどこのニャル子さんの宇宙人だ。つか、ナディアって、ちょっと時代がずれているのかもしれない。

そのナワバリボスのスタズの所に携帯で連絡が。魔界の携帯ってどこのキャリアがやってるんだ。

人間の女の子が迷い込んで来たけどどうするかと言う手下からの連絡で、それまで「けっ、人間の女なんて」と言っていたスタズの気持ちががらっと変わる。本物の人間の女。そう聞いてすぐに連れて来いと言って部屋に連れて来させるのだった。どんな服が良いだろうとおろおろするが、アニメ・ゲームのサブカルに嵌っていたのなら中二病な黒マントのコス、ダークフレイムマスターみたいなのも用意しておけば良かったのに。
参考資料

女子高生との挙動不審な会話を始めたスタズだったが、そこにまた携帯で電話が入った。ナワバリ内にナワバリボスの座を奪いに来たヤツが居ると言う連絡だった。しかし、滅多に会えない生身の女子高生に、んなもの知るか、適当にあしらっておけと電話を切る。でも件の女子高生柳冬実がそのお友達からの呼び出しには行った方がいいですよ、何だか大変そうだからと言われると俄然その気になって飛び出すスタズ。

でも現場に向かうスタズに対して、植物の化け物みたいなのが冬実の方に向かったのは気になった。
参考資料

現場ではボスの座狙いが植物を操って暴れていたが、圧倒的な強さじゃないか、スタズは。一仕事終えて部屋に戻ってみると冬実の姿はなく、食べてしまいましたとばかりの植物がそこに居た。慌ててかっさばいて中を見てみたものの、既に制服と骨ばかりに。消化早いな。まあ魔界だから。

でもふと見ると、裸の冬実が近くにいる。但し、この冬実を見てもスタズはもはや何もときめかない。デクが言うにはどうやら魔界で死んだ人間として幽霊になってしまったらしい。あー、じゃあ本当にヒロインが第1話で死んじゃったのか。でもスタズはあのときめいた冬実を復活させる事を決意(血意)した。
参考資料

そして冬実から人間界に通じるゲートを教えて貰って、人間界に行く事も決める。でも人間界でどうにかなるのだろうか。マンガ本の知識でいいんだろうか。人間界に行っちゃうと空白になったナワバリボスの座を狙った争うを呼び込む事になりそうだと、デクや豆次郎に止められるが、ちょうどそこにやって来たミミック吉田が変身能力があったので、影武者として置く事になった。デク達、結構これで納得しちゃう。

と言う事で、次回からは人間界、しかもアキバが舞台?(予告にラジ館の看板が見えた)

|

« きんいろモザイク・第1話 | Start | たまゆら~もあぐれっしぶ~・第2話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/57764532

Folgende Weblogs beziehen sich auf ブラッドラッド・第1話:

« きんいろモザイク・第1話 | Start | たまゆら~もあぐれっしぶ~・第2話 »