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サーバント×サービス・第3話

セクハラスルー力のあるルーシー。
だからと言って髪の毛触るのは立派なセクハラですよ一宮大志。でもルーシーはそっちを気にするよりも、頭を撫でられた様な姿を塔子に見られる方を気にしてる。案の定そこに塔子が居たけど。

塔子は試験だったからとお昼に兄のお弁当を持参したのだが、朝くれなかったくせにと言う大志。一瞬、あれ?喧嘩でもしたの?とも思ったが、朝よこさずに昼に沢山自分で持参して、仕方ないわねー、だったら一緒に食べてあげるわよ作戦だった。これはまた緻密な。

資料室で資料を探していたルーシー、よし私もやるぞ!と胸をはった途端にビリぃと言う音が。これはてっきり書類を破ってしまった音かと思ったら、ブラのホックちぎれただそうでw
参考資料
ホックは全部で3つだけど残りの2つも壊れていたとか、いや、よく分かりませんが、下着はちゃんと身体に合ったのをつけた方がいいんじゃないんでしょうか。

そんな訳で、その状態を隠す為に今日はちょっと暑いと言う日なのに、最初に支給されたもののダサイから誰も着ないと言う事務服を着て誤魔化そうとする。でも三好や千早にはバレて、ホックが外れてるんだろうなと思われるものの、安全ピンで何とかしてやろうとしても本人に直接言うと恥ずかしさのあまり来なくなっちゃうんではと様子見にされてしまう。いや、同性だったらいいんじゃ・・・

大志に書類を届けた時に長谷部がやはり気がつくのだが、遠慮無く「ルーシー胸が・・」と言いかけた所で大志のパンチ。あれ?大志、そこまで気が回るヤツだったの?ブラの様子がおかしいのに気がついた上で長谷部を止めたの?と思ったが、そこまではこの時点で気づいてなくて反射的に長谷部を止めた模様。
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ところが誰もルーシーに言い出せなくて困っていたところ、長谷部が風邪ひいてるだろうと言う事にして、午後休暇で帰宅させる。気が利くなあ、長谷部。長谷部はこのあと窓口で子供をあやしたり、手話をやって案内したりとホントに優秀で、サボり魔でさえなければ超優秀公務員なんだろう。あ、ただ、そう言う場を何とかする能力しか見せていないので、ダメな上司はそう言うの評価してくれないけどね。

そんな長谷部にも悩みがあって、ルーシーの携帯の番号を聞き出せない事。ルーシーが帰るのを追いかけて偶然を装って夕食に誘う。でもお金がないからと断るルーシー。本を買う金はあるのに食事に行く金は無いのか、感じ悪いとか言っちゃう長谷部だけど、いやいや、本にお金はかけても食事は夕食1回300円未満とかそう言う生き方はあるんだぞ。因みに私の今晩の夕食の材料費は100円ちょっと。でも今日はKindleのポイント30%OFFに釣られて午前中に何千円も本買っちゃったしw 結局長谷部は夕食代を払ってまでしたのにまたもルーシーの携帯の番号は聞けないのであった。

天候が崩れて雷に怯えるルーシーには長谷部は音楽を聞かせて落ち着かせるとか、こいつの天賦の才は一体どこから。おかげでお礼をしたいと言うルーシーに冗談でじゃあ胸の大きさを教えてと言ったら、セクハラスルー力のあるルーシーが普通に教えてしまった。
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でもFよりでかくてアルファベットを順に数えないと分からない程とは・・・

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