« ゆゆ式・第10話 | Start | はたらく魔王さま!・第11話 »

RDG レッドデータガール・第11話

学園祭はいよいよ最終日の八王子城攻防戦。どんな攻防をするのかと思ったら、足軽は棒倒しみたいなのを、武将はバックギャモンで戦う。なんでバックギャモンなんだろうと思うのは、私が一度もバックギャモンをした事がないからだろうか。ちょっと検索してみたらこれは古いゲームで日本にもその原型が既に平安時代には来ていたらしい。やった事が無いので分からないが、プレイ時間として都合が良いんだろうか。

事前の調査で一条が化学部としての仕込みを校内にしているのが分かったので、深行は気をつけろと泉水子に携帯を渡す。これまでだったら泉水子が使おうとすると壊れてしまった携帯だが、何かあったら俺に連絡しろと、信じて使えば大丈夫だと。携帯を使って男の子と連絡が取れるなんて、普通の子みたいでそれがうれしい泉水子。

ひとりになった泉水子は試しに深行に電話してみると、ちゃんと深行にかかり、話が出来る。深行との繋がり感を感じる泉水子だが、話の中で深行が姫神を持ち出すとふくれっ面にw
参考資料
参考資料
泉水子かわいいよ泉水子

ところがさっそく一条の魔手が。ちょっと話をするだけでたちまち取り込まれて行く泉水子。最初は警戒心を抱き、危険を感じた泉水子が電話中だった深行にこっちに来ちゃダメと言うが、話をして行くうちにいつのまにか一条に対する嫌悪感が和らぎ、一緒に歩き出した。

電話の向こうの深行は泉水子が一条なんかと話をしたらダメだと急いで向かうが(場所はどうやって分かったんだろう)、道に何かを仕組まれていて近づけない。和宮を呼び出してもあの泉水子の「来ちゃだめ」が縛りとなって行くに行けない。

学園に戻った深行は真響に一条が何か仕掛けているらしい事を相談する。化学部の妙なアドバルーンも上がっているし。土壇場で申請を出して上げたとか、どう見ても怪しいだろう。鳥がぶつかったふりして撃墜してしまえばいいのにw

攻城戦は城攻めの大手軍が圧倒的に勝ちを収めていた。この結果に何らかの操作を感じた真響は真澄を代理としてバックギャモンの勝負へ送り出す。これは功を奏して勝敗数をかなり押し戻した。

一方で泉水子の方は着々と一条に取り込まれている。一緒にお茶をして一条に味方する様なポジションにまで持って行かれた。

しかし言葉巧みに誘導していた筈の一条がうっかり深行の名前を出してしまったのは間違いだった。ふと深行の事を走馬燈の様に思い出す泉水子。なんだこれは。何故こんな大事な事を忘れていたのか。
参考資料
これは泉水子様の逆鱗に触れた!

自分を騙してこんな事をさせるとはなんたる事か。よるな穢らわしい。慌てた一条の言葉がさらに事態を悪化させる。鈴原さん、これで怒ったらまるで悪霊だよとの言葉が。

こんな姿を見られてしまってはもう普通の子としてここには居られない。誰も近づくなと。
サブタイの「はじめての拒絶」はこの拒絶か。泉水子が姫神を拒絶するのかと思ったが、ひょっとして事態はもっと深刻なんじゃないのか。学園全体に空間震を引き起こしたし。


もう次回で最終回。

そして高柳一条がネタにされるエンドカードは今回も楽しいw
参考資料

|

« ゆゆ式・第10話 | Start | はたらく魔王さま!・第11話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/57586219

Folgende Weblogs beziehen sich auf RDG レッドデータガール・第11話:

« ゆゆ式・第10話 | Start | はたらく魔王さま!・第11話 »