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アラタカンガタリ~革神語~・第8話

カンナギは革達と一緒に来る事にした様だが、態度はでかい。素直じゃないなw

現代日本ではアラタが学校へ行く様になって、動きが出始める。門脇をぶっ飛ばして帰宅したアラタだったが、いくら記憶の混濁状態と言っても母親を(母親じゃないんだが)をおばさんと呼ぶなど、母はアラタの事を心配している。その様子を見て兄(兄じゃないんだけど)にちゃんとお母さんと話しなさいよと言う仍。そうだなあ、少なくとも母に心配をかけるなよ。嘘でもいいからちょっとは安心する事を言ってやれ。

とは言っても未だよく事情が飲み込めないアラタ。そこにまたあの西島優がうじうじと家の外にだけ来るとかするものだから今度は窓から飛び出して追いかける。おまえは日ノ原と友達なのか?とか、西島にとっては痛い質問をダイレクトにw

みくびっていた革(実はアラタ)にのされた門脇の方は荒れていた。なにがどう思い通りになっていないのかは分からないが部屋の中で当たり散らすし、父親にも反抗する。ある程度父親の言い分ももっともなのだが、どこかの女から電話があったと言う所でぶちこわし。金持ちな上に市議会議員だそうだ。しかし市議会議員程度じゃ影響力はたかが知れている気もするけど。
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その鬱憤晴らしに門脇は今夜も街の溜まり場へ。ちょうど西島と会ったアラタが門脇はどこに居るんだと聞いたから西島の案内でアラタもそこへ向かう。門脇がそこに行ってみると、仲間だと思っていた連中が門脇がアラタにあっさり負けたのを見て日ノ原を弄るのにも飽きてきたから今度は門脇がとか言い出す始末。

自分の立場がおかしくなった所で、あとからやって来たアラタに門脇は救われる形になり、すっかり面目を失ってしまった。

一体、中学の陸上のレースで門脇と革に何があったのか分からないが、あれ以来門脇はひどく革を憎む様になったらしい。なんだか様子を見てるだけだと自業自得の様な感じもあるが。

そんな門脇にも必要の手が伸びる。意外な所からw
形の上ではすっかり革に舐められた状態になった門脇は革への憎しみをさらにつのらせる。アラタの方はそこに革を探しにやって来た母親に心配かけさせるんじゃないと叩かれ、これで少しは現代日本の母親に馴染める様になったかもしれない。孝行してやれよ。
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天和国の方では十二神鞘のうちの六ノ鞘が動き始めていた。カンナギは十二神鞘同士はあまり話をしないと言うのに、その中の六ノ鞘は何やら一緒に行動をしている。彼らはアラタに起きた事を正確に把握していて神開の森でアラタと革が入れ替わり、入れ替わった革がツクヨの鞘となってしまったと見ている。そしてやっかいなツクヨが秘女王の所に辿り着く前に片付けなくてはならない。だがツクヨに対抗出来るのはオロチであって、そのオロチの鞘になれるのは革と同じ様に異世界から交換でやって来た憎悪に満ちた人間だけだと。

と言う事で、おあつらえ向きに門脇が選ばれる訳だ。
目標の革に対して強い憎悪を抱く門脇が。

門脇は期待に応えてオロチに選ばれた。革とアラタが入れ替わっていたのを知って、天和国で革を倒そうと意気上げる門脇。
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ただ、あの陸上の勝負の時からもう革とアラタが入れ替わったと勘違いはした様だ。

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