« はたらく魔王さま!・第12話 | Start | 変態王子と笑わない猫。・第11話 »

デート・ア・ライブ・第12話・最終回

残された時間はあと少し。その僅かの時間で琴里を精霊の呪縛から解放しなくてはならない士道。しかし肩の荷が下りた様に普通に遊ぶ事で琴里の反応も素直になって行く。フラクシナスに乗ってそれを見守っている神無月は変態だけど。
参考資料

そんなフラクシナスとの交信を士道は断った訳だが、変態指示からは開放されたものの、今度は琴里の好感度が分からない。今果たしてどれだけなのだろう。少しは上がったのだろうか。ベンチに座って士道はそれもそれとしてあのビデオに映っていた場面も気になったのか琴里に聞きたい事があると言う。それを琴里は「キスしたい」と聞き違える程の状態だったのだが、ここに折紙乱入。

琴里が精霊イフリートと分かって実験機DW-029を持ち出して攻撃をしかけて来たのだ。警報なしに撃ち込んで来た折紙に何て事をしたんだと憤る士道だが、琴里は回避していて無事。精霊化した琴里は折紙がDW-029をひっさげて来ていてもなお有利に交戦する。イフリート強いな。

しかし士道は琴里が攻撃するのも折紙が攻撃するのも止めようとする。特にもう力があまり出せなくなった琴里を攻撃しようとする折紙には前に立ちふさがって思い止まらせようとする。

これに対してDW-029の指向性随意領域(あのハニカム構造みたいなやつ)は便利で、立ちふさがった士道を隔離してその後ろの琴里に攻撃を加えんとす。ここで漸く十香と四糸乃到着。士道に精霊の力を吸収されているからなんとか持ちこたえる程度しか出来ないが、十香の台詞には説得力があったな。あの十香と士道が二人で居た時に十香を撃とうとして士道を撃ち抜いてしまったあの後悔をもうさせないと言うのは。

十香達が防戦している間に漸く士道は妹の琴里に対して大好きだ愛してると言ってキスをする事が出来る。
参考資料
いやあ、今期は俺妹でもツンツンな妹の桐乃を竹達さんがやってるからなんか重なっちゃうねw

さて、フラクシナスに戻ってみれば、実は琴里の好感度は昨日からずっとMAXになったまま変動して居なかったと言う事が判明。好感度変わってないって、そりゃイイ意味で変わってなかったんじゃないか。て言うか、遊園地デートする必要無かったんだが、そこは琴里の希望だったのだそうだ。なんだよ、成功は保証されていたんじゃないか。
参考資料

これで折紙のイフリートに対する憎悪は少しは区切りが着いたと思われるが、話は未だ未だ色々広げたまま片付けていない物が沢山ある。

今回の琴里とイフリートの件だって、あのビデオの中でノイズに士道は誰かを見た訳だが、それは明かされなかったし、士道の本当の妹だと言う真那は引っ込んだままだし、そして何より狂三も逃亡したまま。

全然終わってないじゃんと思ったら、第二期制作決定だそうだ。
なんだ、分割二期作品だったのか。

|

« はたらく魔王さま!・第12話 | Start | 変態王子と笑わない猫。・第11話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/57644734

Folgende Weblogs beziehen sich auf デート・ア・ライブ・第12話・最終回:

« はたらく魔王さま!・第12話 | Start | 変態王子と笑わない猫。・第11話 »