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変態王子と笑わない猫。・第10話

あれ以来、梓が積極的に陽人に関わる様になって来た。
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梓より陽人との関係が長いと思っていたら、あの鬼と猫のお面の前にエミが陽人と知り合って居た事が分かった。

今度は月子と話が出来ない日々が続いた陽人。同じく様子がおかしいのがつくしだったが、つくしに関わると副部長から口汚く罵られる。もっともつくしと関わっていなくても梓との関係でもあられもない言葉で罵って来るのだが。

つくしの前でも二人が争うものだからつくしは王様すごろくで二人の仲をとりもとうとするが、中身に釣られて陽人と副部長がやろうとしたものの、ふりだしから6マスがみんなふりだしの戻るだからゲームにならない・・・あれ?6コマ目は戻るとは書いてないぞ。
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帰り道、月子からメールが届いて大事な相談事があるから家に伺うとあった。陽人が急いで帰って来てみたら既に月子が部屋にいてバーバラさんを断裁分離中。一体何をするのかと思ったら中綿を全部だして中に月子が入ってしまっていた。のんびり、となりに、ちかづくプロジェクト「NTTプロジェクト」を発動させたらしい。でも中綿は散らばってるし、足がはみ出しているし、モロバレですがな。

月子は部屋の掃除をしていたと言うが、×がついた捨てなくてはならない物と○がついた捨てなくてもよい物との分類が酷いw 基準が月子の体型に合ってるかどうかかよ。

月子が帰った後でバーバラさんの残骸を片付けようとしたら、エアメールが落ちて来た。中にはローマ行きの航空券と母に義理立てせずに帰っておいでと言う手紙。気になる陽人はエミと会っていてもその事を考えてしまい、エミから他の事を考えながらなんて許せないから、まずはそちらを片付けろと言われる。

と言う訳で、筒隠家へ。つくしが出て来たが手紙と航空券を届けてくれた事は感謝するが、お前には関係ないと帰されそうになった事でここで禁断の魔手を。俺は横寺弟だよと。まだこの手が効くのか、つくしにはw

つくしのちょっとした勘違いはあったものの、筒隠家に上げて貰って過去の話を聞く事が出来た。そこでつくしや月子が記憶している母との思いでと、祖母が知っている過去に食い違いがあるのを教えられる。つくしは過去の写真を探し回ったが、幼い頃の月子と最近の月子の写真しか発見出来なかった。ところが先日陽人の家で陽人が子供の頃の写真を見てそれを持ち帰って以来、幼い頃につくし・月子と陽人が会っていた、そして何か大事な物を貰った様な記憶が蘇ったのだと言う。だからそれを探そうと。

幼い頃に会っていたと言う事は、月子と陽人はエミと陽人よりももっと前に会っていたと言う事になり、少なくとも一番長い期間を紡いで来たのは自分ではないかと思う月子は直ちにそれを探そうと言い出す。

ほっほっ、とw
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でも見つからない。一旦諦めて夕食の買い出しに出かける月子。陽人もそれにつきあうのだが、ちょうどそこに梓が車に乗ってとおりかかった。編集長をやっている母と食事にでかける所だったのだと言う。へー、梓の家はもっと家計が厳しい家なのかと思ったら(だってあれだけバイトやってたし)そこまででも無かったんだね。

梓と陽人が二人の世界を作ってしまっているのに割り込めないでいた月子だったが、バスに乗ると言う事で陽人を引き戻す。でも梓には敵わないと弱音を吐く月子は自分が勝てるものと言ったら出会った時間だけだと言うが、それも証拠が出て来ないとどうにもならない。

もうこうなったら過去を直接見てみる位しかないとうっかり月子が言ったら、それをあの猫神が聞いてしまった。過去に飛ばされる月子とそれを掴もうとする陽人。

ふたりで失われた過去に行きそうだが、ふたりが行った事で記憶を失う現象も起きたと言う事になるのかな。

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