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デート・ア・ライブ・第10話

前回、士道の危機に登場したコーティカルテ(違
登場したのは炎の精霊イフリート。各々意味深な台詞を言った訳だが、イフリートが「少しの間、返して貰うわよ、士道」と言ったのは士道に封じ込められていたイフリートの力を一時的に取り戻すと言う意味で、折紙が「あれ・・」と言ったのは予想どおり、あの精霊は・・・と言う意味。

イフリート、強い。狂三のザフキエル・ザインで時間を止められて撃たれても傷を修復して復活する。そして強烈な攻撃カマエル・メギドで狂三を戦闘不能に陥らせる。あの狂三が立ち上がり前を向いて銃を撃つ事が出来ない程に。そして動けなくなった狂三に対してとどめのメギドを発射しようとする。
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しかし、士道はそれを見過ごせない。精霊を殺さずに救うのがラタトスクじゃなかったのか。これで撃ったら狂三が死んでしまうじゃないか。でもイフリート=琴里の目をはもう逝っちゃってる。士道の言葉に耳を貸さない。カマエルを下げないのを見て士道は狂三の前に立ちふさがった。士道さん、狂三のフラグ立てを諦めてません。

寸前に琴里の意識が戻ってメギドの軸線が逸れたらしい。

病院で気がついた士道は無事だったし、狂三はあのまま逃走したらしい。令音があの後の事を教えてくれた。十香も無事だし、折紙と真那はASTの病院に運ばれて行った。元の姿に戻った琴里に5年前の話を士道は聞かせて貰った。しかし、琴里の方が覚えている量は多いものの、5年前に何があったのかは覚えていない。気がついたら炎の中でお兄ちゃんと泣いていたのだ。そしてそれ以来精霊の力を持った琴里は、それ故にラタトスクにスカウトされた。

ああ、なるほど、だから琴里はあんな少女で司令官やってるのか、納得、納得・・・
って未だちょっと無理があるだろ!w
まあ、以前よりは理由がついたけど。

それにしても、こんな今更に令音は士道に爆弾発言をした。琴里が今の状態を維持できるのはあと二日。それを過ぎたらもう今の様な琴里の姿は保てない。それまでに士道は琴里とデートしてデレさせなくてはならない、と。

いやいや、令音さん、あんたそんな重要な話、もっとずっと前にして時間に余裕のある時にデートさせろよ。それとも今回狂三と戦う為に士道から力を戻したのが失敗だったのか。そのせいで急にそんな事態になったのか。

ショックを受けた士道はせっかく看病までしてくれた十香が気に掛けてくれているのに「後にしてくれ」とほっぽらかして外出。十香、ヒロインだったんじゃ・・・
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士道の行き先はASTの病院。だが、真那は家族であろうと面会謝絶。真那も普通の身体じゃなかったみたいだし、あらぬ事をされているのかもしれない。そこで折紙に会うが、折紙の見舞いはついでみたいな感じで、士道、そりゃないだろ。

だから折紙がこんな仮病で士道を病室に連れ込んでも仕方ない。林檎の皮をむくとか、切ったりんごを口に運ぶとか、そう言う過度な運動が出来なくても仕方ないw

と、こんな折紙さんだが、最後の最後に士道を困惑させる事を言った。あの、イフリートを見た時のあの表情の事だ。炎の精霊イフリートこそが折紙の両親を殺した精霊だ。折紙はこの時の為にASTに入った。ASTで技を磨いた。全てはイフリートを殺す為。

士道の義妹を殺す為。
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