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変態王子と笑わない猫。・第11話

つくしの記憶とつくしや月子の祖父母の話との食い違いを確認するには実際にその時を見てみないと分からないと言う願いは猫神によってかなえられてしまう。

場所としてはあの公園に居るのだが、何だか雰囲気が違う。でも陽人は何を以て雰囲気が違うと思ったのだろう。公園の滑り台などのペンキの色の具合とか?十年経ったら違うだろうし。描写がはっきりしないが、飛ばされる前と飛ばされた時とで季節が違ったら植物の状態が全く異なると言うのもありうる。でもそれだと気温からして全く違う可能性もある訳で。

で、市長選のポスターを見たら十年前だった訳だ。

焦る陽人だが、どうせキャンセルすれば元に戻れると言う月子はこの機会に月子の母ツカサの様子を見に行こうと言う。簡単に言うけど何だか落とし穴がありそうな気がする。それは先週の「さようなら横寺君」と猫神が言った時から思っていた事で、タイムスリップした先に猫神が居なかったらキャンセルを言えないんじゃないかと。

公園では小さいポン太や副部長を見かけ、バスの中では小さい梓も見かける。みんなこの町に住んでいたんだ。狭いなw

目的の保育園に着いたらそこに月子は小さい陽人を発見。すぐさま絡め取ってはぐはぐするんだが・・・
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変態さんですね、どうしようもない、変態さんですね!

それにしても普通のタイムスリップ物なら同じ人物が遭遇するのを極端に恐れるのに、何の躊躇いもなく月子は小さい陽人をはぐはぐしてしまい、そのせいで陽人は過去の陽人とご対面。

小さい陽人はツカサに会いに来ていたのだ。陽人を見つけて出て来たツカサだが、これがあの写真から受けていた印象とは全然違う。口が悪い。なんてやさぐれた感じ。でもきつい事を言うけど、優しいね。
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小さい陽人の誘いで月子も陽人もツカサの家、即ち筒隠家に招かれた。手作りの料理だと言われて出されてのは卵だけ溶いてくれた牛丼。家の中も散らかっているし、どうも家事が苦手らしい。それでも月子がはむはむ喜んで食べているのを見たら、もうお腹一杯だから食えと自分のを月子に譲る。小さい陽人ももっと食べたいと今日だけだぞとアイスクリームをくれるし、口は悪いがホントに甘いな。

風呂に入ったあとで月子に不埒な事をして気絶させられてしまった陽人だが、そのおかげで夜中にツカサが夜なべをして何か服を作っているのと出くわし、子供達はイタリアの旦那の実家に居ると言うのを聞く。やはりここには月子もつくしもこの時点では居ないのだ。背の高さを測った跡は小さい陽人のものだったし。

翌日、起きてこないツカサを案じていたところへ来客があった。陽人が外に出てみたら小さい月子と小さいつくし。実は今日の大事な約束と言うのは二人と会う筈のものだったが、昨晩の夜なべときっとあの薬を飲まなくてはならない体調のせいで起きて来られなかったのだ。

小さいつくしは自分達と会う約束をすっぽかしたツカサを激しく非難する。
しかしその過程でツベルクリン反応はまだしも、なんでまたトルデシリャス条約などw
今回は兼好法師も出たしなあ。

つくしの認識ではツカサは自分達を捨ててしまったと思っている。自分達を見捨てた母などこちらも拒絶するだけだと。そして投げた石つぶてがツカサの額に。
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自分のしでかした事に怒ったままつくしは車に乗って月子と一緒に筒隠の屋敷を去ってしまう。これがひょっとしてつくしと月子の母ツカサとの今生の別れとなるんじゃなかろうか。

その後やけ酒を煽ったツカサだが、ひととおりの騒ぎの後で月子が部屋に行くと子供達と別れてしまった事情をちょっとだけ話してくれた。一時的に預かって貰う筈だったのが長引き、しかも自分は飛行機に乗るのを医者から止められたせいで会いにも行けなかった。

そこまで話したところで倒れるツカサ。
多分次回で最終回な筈だが、あまり簡単に収められる話じゃない様な気もする。

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