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アラタカンガタリ~革神語~・第9話

門脇が天和国に来たかと思ったら、もう革と遭遇。なにこの都合の良い展開と思ったが、六ノ鞘があの船を使ってここまで門脇を連れて来たらしく、まあこれは納得。しかしいくら新兵器の実験とは言っても六ノ鞘全員がわざわざ出向くのか。

現代日本での革をいじめていた張本人の登場で当然革は大いに動揺する。ひょっとして気持ち負けして為す術もなくやられるのかと思ったら予想外の方向に力が発動した。門脇の憎しみを込めた攻撃には憎しみを込めた反撃。ツクヨにはそんな力があるのか。
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しかしそんな力の発動はどんどん革を蝕む。その様子にカンナギが気がついていかん鬼化していると。でもその鬼化を止めるのはこの場ではどう見てもコトハ。コトハが抱きついて革の目を覚まさせて鬼化を止める。

と言っても、止まっちゃ今の革には門脇と戦える気持ちなんて持てないだろうと見えたところで都合良く門脇の背後に居た六ノ鞘がオロチは未だ完全じゃないから一旦引けと命令。まあ六ノ鞘は門脇と革の関係なんて知らないだろうから不完全なオロチでツクヨと戦って失いたくなかったのだろうと言うのは分かる。

ところで門脇の後ろに六ノ鞘が六人居ますね。
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え?六ノ鞘だから六人?
いや、石田キャラのハルナワは門脇の代わりに現代日本に行っちゃったのだから今は五人でなくちゃおかしい。そしてあの交換の法則で行けば、カンナギには門脇がハルナワに見えていなくちゃならない。色々妙な画面になってしまってる。

門脇が去ったあとで、茫然と立ちすくんでいた革はツクヨを取り落とす。これはもうカンナギにとっては千載一遇のチャンスで、何しろ革が自分からツクヨを手放したのだからこれを奪わない手はない。ツクヨを奪取してカンナギは逃げ去ってしまった。しかし返してくれとカナテがそれを追う。

革とふたりだけ残ったコトハはあの人は誰なの?と革に聞く。革はここで自分がアラタと入れ替わった人間なんだと話すが、あれ、そうなんだったっけ、コトハは革とアラタの入れ替わりを全然知らないんだったっけ。入れ替わりをちゃんと知ってるのはマカリだけだったか。

アラタではないと知ったコトハはこれまでの「アラタ様!」と言う雰囲気が消えてしまった。中身が違う人間なので仕方あるまい。
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カナテはカンナギに追いつくが、カンナギはどうやらツクヨを自分の物には出来ないと悟ったらしい。あまりに重いと言う。そこでカナテと一緒に革の所に返しに戻る。

ツクヨが手に戻った革はカナテとの打ち合いで結構腕は上達した様だ。もともと陸上の素養があったから現代日本から行ったと言ってもヒッキーが言ったのとは訳が違うか。しかし、カンナギが相手になったらそう簡単ではない。そしてカンナギはツクヨを崖下に飛ばし、あれが取って来られるかどうか試せと言う。普通なら日没までに見つけるなんて無理なんだろう。カナテは無茶だと言うが、革は探しに行く。

すると、向こうから出現した。オオカミらしき動物にツクヨは咥えられ、革を追いかけさせる。思い切り走って嘗ての陸上をやっていた時の記憶が蘇り、過去の門脇に革は何とか自分のなすべき事を思い出した様だ。

以前からチラチラ出ていた革と門脇の競争場面だが、家庭内不和で心乱れていた門脇があの時に革から情けをかけられた事が暴発の原因の様に見える。その時の革が本当に門脇の言う通り本気を出さない情けを施したのかどうかは分からないが。しかしタイミングが悪かったとは言っても、門脇はあれだけで革を憎む様になるとか、過剰反応なんじゃないのか。いや、友人だと思っていたからこそ、裏切りと思えたのは許し難い行為だったのかもしれない。

でも門脇についた侍女はその人(革)の事が好きなんですね、なんていきなり核心をついて来るw
よい子っぽいので、のちのちこの侍女が傷つく事が起きて、一度は革を赦しそうになった門脇がまたも怒り狂うとかこの先にありそうだなあ。
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