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変態王子と笑わない猫。・第8話

つくしが横寺弟(その実は陽人)にキスをしているのを見て梓はまたも猫に願ってしまう。悪いのは自分。だから・・と。ところが一体どんな願いが成就されたと言うのだろう。陽人と月子の会話を聞いていると梓が根本的に変わった様な様子はなく、人格はそのままに陽人の事を避けているだけに見える。月子は梓に何があったのかと聞きたそうだが、陽人はつくしにキスされたのを見られたとか言う訳には行かないで居る。

陽人が陸上の練習相手が居ないと聞くと、月子がいかにも自分がその相手になりそうなのをほのめかして練習相手を勝ち取るが、その直後に謎の女の子登場。陽人の事を「お兄ちゃん」と呼ぶ。しかし陽人は分からない。そこでその子は手持ちの猫像に願う。今だけ何とかなりますようにと。
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これが梓の願いの結果か?こう言う子が出てくるのを願ったのか。梓のもうひとり別の自分か?

一応ポン太の妹のエミと言う事になるが、陽人はやっぱり記憶に無い。月子は友人の妹なら仕方ないので学校を案内するのを優先していいと陽人を許す。と言う事で、陽人はエミを学校内に案内するのだが、そこで出くわしたのは副部長麻衣。陽人を責めるあまりにとてもエミには聞かせられない過激な言葉で罵る為に、慌てて陽人はエミを連れて逃げ出す。

こんな陽人の学校でのあり方に不満なエミはあの携帯型の猫像を持ち出して願いをするのだった。「陽人お兄ちゃんが格好良くなりますように」「みんながプール気分になりますように」「みんなも学校も楽しくおかしくなりますように」

この様子をドア越しにうかがっている人影はどう見ても梓。
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だからとりあえずエミは今の梓とは別人ではあるのだが。

猫像への願いがかなったらしい。部室に入って来た麻衣の様子がいつもと違う。陽人を普通の王子扱い。しかもブラで遊んでいたのを怒りもせず、もっと投げやすい方にしろとスポーツブラを手渡す。これはおかしい。

そして外に出ていればなんだかイタリア風味な景色が。いや、ローマ風と書こうと思ったのだが、何しろピサの斜塔まであるんで。

おまけに女子がみんなスク水で、陽人を王子王子と呼ぶ。
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これか!これがOPの後の謎の提供バックの絵か!w

エミが部長の所に居る間に月子と食事をする陽人だが、その中でやっぱり女の子はでこぼこがあった方がいいとか、月子の気持ちも考えない事を言うものだから表情を変えずに月子が怒る。でもそこから出て来た言葉は変態さんですね、じゃなくて王子さんですねだった。月子も何か影響を受けている。

陽人が、部長につきあって練習で疲れ果てたエミの所に来てみると、抱き起こされたエミが梓を見つける。「なんでここに居るの」と妙な反応をしたと思ったそそくさと居なくなるエミ。やっぱり梓とは何か関係がありそうだが。

その梓を見つけて漸く捕まえて話が出来た陽人だが、梓は陽人を変態変態と言うばかりだった。そして梓はスク水を拒否する。これで月子も何か妙な影響を受けていると言う自覚が芽生えた。そして陽人と一緒に猫像を探し、屋上にそれを見つけた。

やはりこの現象は猫像の物。そして今一番この現象で得をしている陽人がその願い主だろうと言う月子。月子は怒って早くこれをキャンセルしろと陽人に言い残して行ってしまった。

とは言っても陽人が願った訳じゃないし。
陽人にはこれが誰の願いなのか見当がつかない。

困っていた陽人の所につくしがやって来た。そしてつくしは月子と違って陽人の言い分を信じてくれる。その理由の一つがこの異様なイタリア風味な景色だ。これを陽人が出すとは思えない。それよりも筒隠家で父親が話しをしながら見せてくれた写真の思い出の方を思い出すと。あれ?筒隠家が関係あり?

まさかひとつ前の様につくしが至近的な願いの主で、その背景は月子だったのと同じ様に、これは近景は梓で背景がまた月子と言う二重構造になってるとかあるんだろうか。

そして陽人が漸くポン太の妹と言うエミについて記憶が戻り始める。

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