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RDG レッドデータガール・第6話

泉水子は宗田姉弟の実家の長野に行く事になった。深行(しんこう)wも一緒に。新幹線の中で真響は泉水子に鳳城学園のパートナー枠の事であれこれと話してくれた。鳳城学園がそもそも高柳一条の為に創立されたんじゃないかとか。えー、あいつの?wまあ実家が実力あるならそれはありなのかもしれない。ひるがえって泉水子と深行はどんな関係なのかと聞いてくる。この時点でまだ真響は泉水子の力を知らないから。一応、泉水子は深行とは親同士の関係があるからと答える。まあ違ってませんが。

長野駅では少し送れたが宗田母が車で迎えに来てくれた。遅れたのは泉水子と真響がナンパされる場面を作る為かw
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宗田母は普通の人で、何も能力がないし、宗田姉弟が三つ子だったと言う記憶も改竄されているらしい。悪く言えば改竄だが、ショックだったのを記憶を変えてあげたと言う見方もある。それに対して宗田教授(父)の方はそれ系の人間らしい。深行に話しかけて色々言うが、なんだか深行は嫌そうな顔も見せた。

ここでそんな様子を見ていた泉水子が妙にハイペースでフルーツを食べる。これだけ尋常じゃないと何かあるなとは思ったが、あれにラム酒が入っていたのか。すっかり出来上がった様子を見て深行が慌てる。正気を失ってここで姫神に降臨されたらまずい。ひょっとして泉水子が憑代体質なら姫神以外の何かが取り憑くかもしれないなあ。

とりあえず酔っぱらって寝ちゃう程度で済んだらしい。ふと泉水子が気がつくと真響の部屋で寝ていた。真響の寝ている様子が前日のあいうらの岩沢彩生の寝そべっている姿を連想した。泉水子の意識は未だふわふわしていて、そのまま真夏の部屋にまで行ってしまう。あっさり部屋に入った所を見るとこの時点でもう肉体そのものじゃない状態で歩き回っていたのだろうか。その割には演出は足音をしっかりと響かせていたので、部屋までは実体だったかもしれない。

そして窓の外に真澄を見つけてそのまま外に出る。もうこの時点では肉体の実体じゃないね。真澄は宗田姉弟を介さずに自分と話が出来る人間は初めてだよと言うが、真澄はこれで泉水子が普通の子じゃないと言うのが分かっただろう。真澄を介して泉水子の力が宗田姉弟に露見すると言う事はあるだろうか。どのみちいつかはバレるとは思うけど。逆にこれで真澄が宗田姉弟の意志と無関係に泉水子を守ってくれる場面が出来るかもしれない。

さて翌日は長野駅に生徒会執行部の面々を迎えて、戸隠神社へ向かう。真響のツテで向こうに宿を確保してあって、そこで執行部の合宿をするそうだ。

で、宿に着いたのだが、いきなり真響にくってかかるつり目の子(秋乃川玲奈)。執行部を歴史研究会の名を借りたSMFの影響下に置こうとしてもダメよと。
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いきなりすぎてきっと泉水子は驚いたと思う。実際どうなのかと言うと、真響にはそのつもりが無かった訳でもない様だし、そもそも真響には一条と争うつもりがあった様だ。これはまたこっちもびっくりですな。真響はそう言う野望家だったのか。

とりあえずここは生徒会長の如月・ジーン・仄香がおさめて(いや、これって生徒会長がけしかけさせて、一発撃ち込んでからまとめたふりしたんじゃ)執行部はあくまでも中立だと言う事を言う。如月は前回のあれでもう泉水子が姫神の憑代になるのを知ってるんだよね。

そう言う真響の野望の話を泉水子は聞く。そして真響としては一条の式神を見破った泉水子の能力が欲しいらしい。泉水子・深行の組を自分たちのグループに入れたがっているのだ。戸隠神社の奥の社に行ったところ近くに深行と真夏が居る事が分かって合流。ここであなた(深行)の力量を試させて貰うわ、と天狗をけしかける。
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うーん、これは、予想以上に真響が野望家だった。

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