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RDG レッドデータガール・第7話

泉水子と深行の力を試させて貰うわって言う真響だが、二人にとってみればこの状況は冗談ではない。泉水子には自分を守るちからなんて全く無いと言う深行に真響は泉水子の事は自分が守ると言う。山伏なら調伏できるだろうと言われても錫杖が無いと言えば、真夏が出して渡してくれる。

そんな訳で悪意があるわけではないと言う様子は分かるものの、深行にはこれらを防ぐ力量は足りない。この結界は真澄のもので、どれが真澄か当てられれば終わると言われてもそれが出来ない。やめてと言う泉水子にも、深行が自分の事を泉水子に言わないのなら、これは深行の実力を知る機会じゃないのと言う。

また深行を巻き込んでしまった。いつも自分のせいで深行が意志に反した状況に陥らせられる。泉水子は真澄の正体はその隣にいる真夏のふりをしてるのがそうだと言ってこれを終わらせる。

深行にとってみればこれは本当は相当腹立たしい事だったろうが、元の世界に戻った所で泉水子だけが居ない事に気づいてそれどころではなくなる。泉水子はまだ真澄の世界に残されていた。ところが戻って来てからも未だ真響も真夏も泉水子が真澄と直接対話出来ると言うのには気づいていない感じで、取り敢えず見つかったのだけを喜んでいる。
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それにしてもSMFの代表、随分馴れ馴れしいな。泉水子に近づいてるのを見て面白く無さそうな顔をしていた深行だが、流石に泉水子に馴れ馴れしく話すなとかは言わないか。まだ二人の距離は相当あると言う事かな。

ところがここで話が急転回(転回typoじゃないです)。真夏の愛する馬「たび」の容態が悪化したと言う連絡だった。急いで戸隠に急行する真夏だが、一緒に行くと言う真響には残れと言う。自分の代わりは真澄が出来る。真響が一緒にいれば合宿に支障は無い。泉水子も行くと言うが、馬はこう言う時は静かな方がいいんだと断る。

そう言い残して真夏は行ってしまったが、残った真澄が異様に陽気だ。真夏と真澄は二人で均衡を取っているらしく、真澄がこれだけ陽気と言う事はそれだけ真夏の方は深刻らしい。

そんな時に如月が全員を集め、舞踊を見せると言う。何だか唐突だが、主旨はここに人ならざる物が紛れている気を感じるので、それを祓う舞だと言う。歴史研究会も一緒に居る様で観客の人数が多いが(紛れ込んでいるとしたら召集しておかないとダメか)、舞が進む内に電気が切れて真っ暗に。ここ、最近のアニメならみんな躊躇なく携帯やスマホを取り出して懐中電灯代わりにするんだよね。真っ暗闇でただただ周章狼狽する時代じゃないんだが。

電気が復活してみれば、案の定真澄が居ない。でも深行も居ない。深行は舞に合わせた演出だとその場を誤魔化すが、やはり真澄がはじき出されてそれのフォローで深行も一緒に部屋の外に出たらしい。この地では真澄の力が強いから完全に消し飛ばされる事は無くて、部屋から外に出されただけだったが、真澄だけ居なくなったら露骨に怪しまれるし。
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そんな事がありつつも、真響はずっと真夏の事を心配している。それを見て泉水子は決意して真夏の所へ。だが着いてみれば「たび」は昨晩死んだ後だった。正確には馬主によって薬殺されたのだが。真夏はこうなるのを予期して真響を呼ばなかった。たびを巡って二人の気持ちに不一致点が出たら真澄を維持出来なくなると言うのだ。が、かと言ってずっとこのままでいられるだろうか。

それはさらに後を追って来た真響の到着で露呈した。いつまでも今のままで居られる訳がない。これがちょうど契機なのだと、真夏は出現した馬に乗ってここから消え去る。慌てて父親に電話する真響だが、真澄に連れて行かれてしまうと言うのは、この真夏の行方は真澄が操ってると言う事になるのか。
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