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舞台探訪・ヤマノススメ・高尾山編(第10話分)

さて、下山ですよー(高尾山編第9話の続き)

GW中は6号路を下山出来ません。と言う事でここなちゃんとの遭遇ポイントなどは諦めて1号路を再び降ります。1号路をもう一回歩く事にした理由は実は登りの時に薬王院で全ポイントを把握出来なかったからです。登りと違って下りは心にゆとりがあったので、薬王院でも周りを見る余裕が出来ました。そのおかげで絵馬がかかっているのを見つけて、絵馬を描いて奉納すると言う事も出来ました。これは良かった。

6号路が琵琶滝より下は一方通行ではないと言う事で、貰ったマップにあるかすみ台展望台から琵琶滝へ降りる道を下って琵琶滝に行く事にしました。距離も短そうだし。
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入口に「この道は上級者向けです」みたいな警告があったのですが、舗装されてないだけだろ、どうせ下山だし、とか舐めてかかったのは大間違いでした。

誰だ高尾山チョロいと言ったバカは

険しい下り道は関節に来ます。重力によるショックを支えるべく膝と踝の関節の部分の筋肉を平地とは比べものにならない程使います。私は大学生の時に京都奈良旅行をして、その時に醍醐寺の下り道を何の思慮もなしに重力に任せてがんがん降りたら膝がやられて帰京後(この場合の帰京は東京)痛んで痛んで病院に行ってなんとか事なきを得たと言う経歴があります。だから年老いてはなおさら慎重に降りないと関節がどうなる事か。

この道が不整地だし下りがきついし、しかも予想を遙かに超えて長い。
下りで何度も休まざるを得ないとか始めてでした。
そんな訳で、そのきつい道を写真に撮る余裕も無しw

と思ったら、途中で休憩した場所にこんなものが。
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朝日新聞、こんな所に迄来ていたのか!

かなりへとへとになって漸く琵琶滝に到着。
ここからここなちゃん達と合流します。

「滝だー!」
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ありゃ、逆方向からだったかな。
と言ってもこの付近はとても道も狭くて、こう言う写真を撮る為に立ち止まって道を塞ぐと言うのは迷惑なのでちょっと出来なかったのです。

そこからは結構緩い坂道を下ります。

(登山口に)「着いたー!」「着いたー!」「着きましたー!」
参考資料
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6号路を降りきってケーブルカーの清滝駅に到着。薬王院付近の1号路を下っている時には「琵琶滝から6号路を降りたらまたケーブルカーに乗って今度は1号路を下ればあおいちゃんがへばった場所も見られるじゃない」とか甘い見通しをしていたのですが、清滝駅に着いてみればケーブルカー乗り場には長蛇の列。待ち時間は15分以上とあって、普段なら15分程度なら並んだかもしれませんが、琵琶滝迄の下山で足が疲れてしまっており、帰途につく事にしました。


今回のまとめ
山をなめるな。
神罰がくだる。
結局その後GWの間中、踝の部分が筋肉痛になりました。

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