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百花繚乱 サムライブライド・第7話

百花繚乱は二期だったから月曜深夜で取り上げるのはアラタカンガタリにしていたが、中身的には百花繚乱の方が面白いねw

おバカなエピソードばかりやってる様に見えて、本筋の流れを少しづつ積み上げている。あのバカ丸出し(ほめ言葉)の水着回も「気」が重要だと言う事を気づく切っ掛けの回だった。そもそもが第1話から十兵衛が前シリーズの影響でマスターサムライになれなくなっていたのが前回漸くなれたものの今度はそこから元に戻れないと言う状態になってしまって今回に至る。

兼続のふりをしてやって来た慶次がその兼続のいたづらのふりをして気の修行を真陰の連中に施すが、それをこなせたのは素直な十兵衛だけ。

その十兵衛がせっかくマスターサムライになれたのに今度は戻れない。このまま戻れないと十兵衛は気を使い切ってしまって死んでしまう。そこで戻れない十兵衛をなんとかする為に慶次は宴会を開いた。ここでも兼続がおもちゃかよw

宴会でリラックスすれば自然と気が緩むのではないかと言う目論見だったが、結局ダメ。かくなる上は気を操れるまでに修行しようと言う事になった。
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と言う事で、今回のおもしろ修行が始まる。そして今回は本物の兼続のいたづらもはじまる。もっとも、本物の兼続がやるので今回は兼続自身が酷い目に遭う。流石、本家兼続。
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四剣鬼が十兵衛復活の気を感じて漸く天草四郎を倒したと言う柳生十兵衛と対決できそうだと真陰にやって来る。その頃、十兵衛は気をコントロールして元の状態に戻ろうとして失敗して倒れてしまった所だった。気の暴走でこのまま行くと気を使い切ってしまう。慶次は宗朗に十兵衛への気の注力をさせコントロール出来る状態に戻そうとし、ここに四剣鬼がやって来るのを防ぐ為に単身外へ。しかも、宗朗を通して自分の気を十兵衛に流してしまったからからっぽの状態で。

でも流石に気を失った状態では慶次と言えども四剣鬼には全く歯が立たない。前回はあれだけ良い様にあしらえたのに。慶次が文字通り身体を張って防いでいるうちに十兵衛はなんとか千と幸村と、そして宗朗のちゅーで元の状態に戻る事が出来た。

とは言っても、迫り来る四剣鬼に対して、十兵衛が四郎を倒した時の状態にはまだ戻っていないから待ってくれと言う真陰側の弱さは仕方ないとは言え、残念な状態だな。


ところで気にはなっていたのだが、京訛りの佐々木小次郎役の進藤尚美さんってやっぱり舞-HiMEの静留さんやってたんだね。今ならちはやふるのクィーン若宮詩穂。京訛りと言えばこの人なのか。
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