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アラタカンガタリ~革神語~・第6話

アカチがオヒカの所にやって来て自分に降れと言う。カンナギは秘女王を斬った本人であり謀反人だからもうカンナギに忠誠を誓うなと。

普通ならそう言われても信じられないの一言で済むだろうが、視聴者は事の真相を知ってるしオヒカもツツガとサニワの件で革が真犯人ではなくて別に居ると言うのを知っている。だからカンナギが斬ったと言われればそうなのかもしれないと言う疑問は頭をよぎって不思議ではない。が、オヒカの忠誠は揺らがなかった。俄にはその事を信じられないし、万が一そうだとしてもカンナギを裏切る事は出来ないと。オヒカの態度にその妻もほっとした様だが、残念ながらこれが惨劇の始まりとなる。
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アカチはオヒカの妻を人質にとって自分に刃向かったまま皆殺しにされて降るか、自らの意志で降るかどちらかを選べと言う。この選択肢ではオヒカが降るのも仕方あるまい。妻とそのお腹の子は助けなくてはならない。しかし妻の解放を見届けもせずに降るってのはどうなのよ。浅はかすぎないか。オヒカが降った後、異変を感じてやって来た侍女達がまず血祭りにあげられ、続いてせめて子供だけはと哀願するオヒカの妻までもアカチは殺してしまった。この出来事にまたも足がすくんで動けなかった革。

アカチは外の様子を察知して革とコトハが居るのを見つける。このままだとあっさりと革がアカチにやられそうだが、ここにカンナギが到着。流石にこの惨劇が革がやったとか誤解せずにアカチの仕業と見て、なぜこんな事をしたと襲いかかる。十二神鞘同士の激しい戦いに革などはカナテと一緒に吹っ飛ばされてしまう。

アカチは十二神鞘の戦いはもう始まっていると言うが、それにしてもどうしてアカチはここまで酷い事をするかね。オヒカが降った後の殺戮なんて意味がないばかりか恨みを買うだけに思えるが。

戦いの途中でアカチはエミスの事を持ち出した。カンナギが墓参した女性らしい。
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ここにアカチのカンナギに対する恨みの源泉があるのだろう。

戦いはアカチの圧勝。二人の戦いを見ているしかなかった革だが、オヒカとその妻を殺したアカチを許せなかった。ふらふらと出て行くのだが、腰が引けておぼつかない。オヒカはカンナギの劍神ホムラを吸収して当分その状態で苦しむがいいとカンナギに言い捨てて立ち去る。とりあえずこの時点でアカチは革を鼻にも掛けていなかった様だ。

革がカンナギにこんな事されてそのままでいいのかとか言うが、今の革じゃあまり説得力が無い。しかもホニにはツツガを降したと言う事は革もアカチと同じ事をしたんだろうと言われて言い返せないし。確かに今の革は何も出来ない。劍神は持ってるが、どう使って良いのか、どうしたら使えるのかも定かではない。おまけに強くなりたい、強くなってこんな事が起きない様にしたいと思っても、もし強くなったらアカチと同じ事をしなくちゃいけないのかと言う答も見つけていない。

そんな迷える革にコトハが道しるべを見つけてくれた。劍神が降るのは吸収されるのではなくて、預かるのだと。だから革が(それが出来たとして)アカチを降せばこれまでにアカチが降した劍神を革が預かって元に戻せるかもしれないと。劍神を束ねるそう言う劍神が革の創世(ツクヨ)だと言う。

なるほど、これで気持ちの方の整理は革には出来た様だ。問題は強くなれるかどうかだが。


さて、現代日本の方では漸く話がちょっとだけ動き出した。革がずっと学校を休んでいるので様子を見に来た西島優が家の近くに来たのをアラタが見つけて接触。とりあえずアラタにとっては西島はお前誰だ状態。そして何をどう思ったのかアラタは学校に行って門脇将人に「うす」と呼びかけた。どうするつもり?w
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