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変態王子と笑わない猫。第5話

家に帰ってみたら、その家が消えてしまった陽人。ポン太に電話するも冗談としてとりあわない。そりゃそうだろう。次善の策として月子に電話をして来て貰った。月子は信じてくれる。あの猫像の事もあるんだから。

ただ、あまりの出来事に嘘をついて自分を呼び出したんじゃないかと月子ですら疑う。やだなあたかだかそんな事の為にこんな嘘つく筈ないじゃないかと口走る。以降、たかだか、ただのに拘る月子。これは陽人が悪い。

ともあれ雨も降って来て、これではどうにもならないので家に来ますかと言う月子。確かに筒隠家はでかかったよね。雨が激しく、バス停からは陽人が月子を抱えて走る。抱き寄せられた時はちょっとはドキっとしたかもしれない月子も単なる子供の様に抱えられてしまって面白くない。陽人の指をがじがじと。

雨に濡れてしまったので風呂に入るかと言う月子。じゃあ一緒に入ろうよと言う陽人。あれ?変態病は解消したんじゃなかったのか?風呂に入っても後から女の子の乱入イベントがあるんだろうと陽人はずっと待つ。うーん、変態病は解消したと思ったのにこれでは変わってないではないか。

そのうちに脱衣所で何やら騒ぎが。どうやらつくしが男の気配を感じて月子を拐かす男を八つ裂きに来たらしいが、それを月子が止めている。月子に何か異変が?と思った陽人が風呂から飛び出す。当然なにも着ずに。陽人のアレを見てしまったつくしが顔を真っ赤にして抵抗。
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どうやらつくしの方は表情にちゃんと出る様になった様だね。それに比べて陽人の変態病は。つくしと戦う時に逃げないと言うのを願って、それが羞恥心まで奪ったと言う、そう言う結果なんだろうか。見られても何とも感じてなかったから。

風呂場での不届きに対して布団で簀巻きにされる陽人。いちおう月子が色々庇ってくれるので何とか簀巻きのままではいられそうだが、これだとトイレに行けない。て言うか、そろそろ危ない。やばいよと言う陽人に月子は大丈夫と。10分後にはつくしはねちゃったので。22時には寝るんですな。私と大体同じ就寝時間ですなw

と言う事で無事脱出した陽人だが(トイレはどうなった。もう済んだのか)、前回化けの皮がはがれたつくしがますますアフォキャラに。風呂場の脱衣所が電気がついたままになっていたので、さっきのままかな?と陽人は覗いてみる。すると月子が上がったばかりの姿。月子は月子で陽人が未だ簀巻きのままだと思っていたらしく、入って来たのはつくしだと思って無防備な姿を。
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これでは、これを見ていたつくしがタダで済ませる筈がない。慌てて逃げた陽人は外に土蔵を見つけてその中に逃げ込む。しかし、懐中電灯で照らした内部に見たものは。そう、ちょうどこの辺りで「冒頭の消えた家の話はどうなった」と思っていたのですぐ合点が行く。ここに消えたと言うか、お供えした物が全部飛んで来ていたではないか。しかも猫像まで。


などと、東京でこんな事が起きている時、梓は沖縄に来ていた。なんだかそれとなく沖縄に行くんだけど一緒に行く人がいないのよねと陽人を誘ったのが、にぶい陽人がそれを梓の嘗ての友達に言って彼女達と一緒に来ていたんだ。二人の会話を聞いているとあの修学旅行の時、本当に単に面白いと思ってからかっただけだったらしい。つまりはそれだけバカだと言う事でwでもいくらなんでもこんなに簡単に許せるのか、梓は。まあ幸せならそれでいいんだが。

何しろ梓は本当の金持ちって訳じゃないので不憫なところがあって、幸せになって貰いたい。
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