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翠星のガルガンティア・第6話

これが報酬。不当に多く貰っているのではないのか。って、ヒディアーズとの戦いだけになった人類は色々な面が退化したとしか思えませんな。て言うか、ここまで社会が退化するものなのか。経済活動が消滅してるだろ、それ。食糧以上の報酬を貰ってどうしたら良いのか分からないレド。エイミーが教えてあげると引っ張って行く。

レドはエイミーの紹介で漁業関係の仕事をやってみる事になる。ちょうど魚が海銀河の輪によって集まる場所にさしかかったらしい。レドはチェインバーには乗らずに漁業用のユンボロに搭乗。操作自体はどう動かせばいいのかは単純な機構だからと分かったらしいが、漁業支援装置は無いし、海中での動きは自分で決めなくてはならず、泳いだ事の無いレドはどう動かせば良いのか分からずに沈没。またもチェインバー無しでは役に立たないと言う事を露呈してしまう。

ガルガンティアはお祭りだそうで(サブタイは謝肉祭)、屋台で買い食いかなとも思ったが結構普通に食事。レドの注文はワカメパン。

あれ。ちょっと待て。ワカメ獲れるのか?ホントに?
ワカメ(Undaria pinnatifida)は、そんな深海には生息出来ない。潮間帯(汐の満ち引きで出たり沈んだりする高さ)より下程度の所で生息する。水の惑星になった地球だが、そう言う浅い海もあると言う事か。レドは食事も効率重視でいつも同じワカメパンしか食べていない様だ。

食事をしている所にメルティとサーヤがやって来て、早くしないといい男居なくなっちゃうよとエイミーを誘う。実はこの後、この三人娘は祭の会場でダンスをするのだが、つまりは祭でダンスをしていい男を誘っちゃおうと言う事で、誘った後は当然祭の事だからあんな事などをするのが常道だろう。こりゃまた薄い本が捗るな。

相変わらず仕事が見つからないレドに声をかけて来たのはピニオン。一緒にサルベージの仕事をしようぜと。とりあえず祭の会場に連れて行って食事をしながらと。レド、またワカメパンかよ。

会場では三人娘がダンスを披露。しかもその手の衣装で。ロングの画面では落書きみたいな絵もあったがw、これは円盤になる時は特別編が着きますよね?w

そこにベローズもやって来て、ベローズもサルベージの仕事にレドを誘う。ふたりが言い合ってる間、レドの視線はエイミーに釘付けです!
参考資料
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そこにメインディッシュ到着。蓋を開けてみたら、蛸だ。ちょっと今の蛸と違うけど。それを見て、ヒディアーズだと銃を構えるレド。そうだ、レド、それは悪魔の生き物だ。到底食べ物とは言えない。蛸を食べるとか、魚を食べる以上に異常。殲滅してしまえ!w

チェインバーからの応援要請でレドが行ってみると、チェインバーの判断による漁獲は人間のお気に召さなかった結果だったのだ。ミンチになった魚はそりゃ一部なら使えるだろうが、本来的にはそのままの状態で食用にしたかったので、その辺りの機微がチェインバーには分からない。って言うか、どんな事が最終目標なのかちゃんとインプットすればいいんじゃないかとも思う。肉を焼いた時もそうだが。結局レドがチェインバーに搭乗する事で漁労も成功。

祭の夜にエイミーはレドの所にやって来た。つまりはそう言う事(ry
ちょうどその時に落雷があってまたも光る海の光虫。あれ、過去のテクノロジーによるナノマシンなのだそうだ。そこからガルガンティアは電気を得ている。落雷の時に危険と察知したレドがエイミーを守ろうとするが、女の子の身体を抱き寄せたのはこれが始めてですか?レド。
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これがあった為か知らないが、レドはサルベージの仕事はベローズの方を選んだ。つまり、あの夜の出来事で女の子の方が良いと理解した様だ。食べ物と言い、人類の欲望に目覚め始めましたな。

チェインバーに搭乗してサルベージの仕事を開始するレドだが、「お宝」が姿を現したところで緊急警報。今度こそ本当のヒディアーズの出現らしい。見た目は確かに現代の我々が認知している海棲生物とは違う。これは本当にヒディアーズなんだろうか。
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