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変態王子と笑わない猫。・第4話

梓と陽人のゲーセンでのデートの時につくしと出くわして何だか様子がおかしかった月子。鋼鉄王が月子の姉と分かったのだが、二人は仲が悪いのか?との陽人の問いにそんな事はないと答える月子。幼い頃はとても仲の良い姉妹だったが、あまりに自分が感情をそのままに姉に頼るものだからいつしか姉が嫌がる様な顔をする様になったのだと言う。だからこそ笑わない猫に表情を無くす様にお願いしたのだと。ああそうか。保育園では猫の面でうまく行ったのだからあれの為に表情を無くすなんてお願いはしないか。

ともかく建前を取り戻して変態病もなんとかなった陽人が陸上部に復帰。ところが変態病が完治したと聞いて、それじゃあ妹に対して二股をかけていた件を聞こうじゃないかと凄むつくし。恐ろしさに口から出任せで自分にそっくりの弟が居て、きっとそれと見間違えたのだろうと答える陽人。そんなバカな話が通用する筈が・・・あれ、通じちゃったよ。鋼鉄の王、脳みそも鋼鉄なのか。
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ついでと言ってはなんだが、月子の事を聞いてみた。姉を意識するあまりに笑わない猫にお願いして表情を無くしたと言う事を。しかし、つくしはそれを一蹴。なぜならあの猫像は自分が作ったものであり、そんな力など持ってる筈が無いと。

翌日曜日、陽人は月子の買い物に付き合う。表情を無くしてしまった月子は紙芝居をする時にコスプレでそれをカバーしようと言うつもりなのだ。そんな訳でドンキで衣装探し。ナースとかサンタとか色々あったが、陽人が水着とか(えへへ)などと言ったのを受けて月子は水着を試着してみる事にする。あっさり水着を試そうとした月子を見て、これは月子の本心なのだろうか、ひょっとして自分がそう強要したから水着を着ようとしてるのではないのかと思う陽人。そして無表情だからこを、気持ちを読み取らなくちゃならないのにと。

実は表情は変わらないが、色々な仕草で月子は感情を表に出している。陽人は一体いつそれに気がつくのだろう。

で、慌てて水着になるのを止めようとしたのだが、
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おまえもラッキースケベ属性かよ、陽人。

月子を家まで送り届けた陽人だが、そこにつくしが待っていた。この横寺の弟め、軽々しく月子と付き合うんじゃねーとくってかかる。信じてるよこの人、本当に。月子は喜んでいるのだから姉がとやかく口出す権利などないと言う陽人につくしは意外な答えをした。自分はあの子と縁を切るつもりなのだからと。

えー。

自分は大学受験に加えて結婚やそれに類する事を進めなくてはならない。その為には月子と縁を切る必要があるのだと。なんだ、これは。ちょっと変じゃないか。

あまりの言い草に陽人はつくしに掴みかかろうとするが、逆に止められて殴られて意識を失う。気がついてみれば月子に介抱して貰っていた。つまりは月子はあの様子を見ていたのだ。しかしここで月子は陽人に問うた。自分と陽人の関係って何なのか。表情を取り戻してもあの姉の様子では仲が戻る筈はない。そして表情を取り戻してしまったからにはもう陽人との接点は無くなる。自分はそれで一人になるではないか。表情を取り戻してしまったら陽人は自分に対してどうするのかと。

それにその場で答えられなかった陽人、梓に激しく叱責される。その梓に陽人はお願いをした。たまたま補習の為に生徒指導室の鍵を預かっていた梓に中に入れて貰ってつくしの進路希望を探る為に。そうしておいて、果たし状をつくしに出し、笑わない猫像の前に呼び出す。そこで逃げ出さない勇気を猫像にお願いしてつくしと対峙した。代償はぱんつかよw

そこでお互いどれだけ月子が大事か好きか言い合うのだが、それ、とても恥ずかしい。月子、聞いていて恥ずかしい。樹の後ろから出て来た月子はとりあえず鉾は収めて自分に謝れとw
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そうは言ってもつくしが月子を好きだと言うのは変だと言う陽人。姉妹の縁を切るとか、進路希望がマサチューセッツ大学とか、アルファベットも書けないくせに(をい

問い詰められて白状したつくしが言うには「私は月子と結婚したい!」
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ええええー

縁を切るのは、そうやって他人になって結婚する為。マサチューセッチュ(ママ)州なら同性でも結婚出来るらしいから。
バカだ。真のバカがここに居る!

漸く月子が表情を失ったのが猫像にお願いしたからだと言うのを本人から聞いて納得したつくし。猫像に向かって月子に表情を返せ、さもなくば

無慈悲な鉄槌を喰らわすぞ!

と。
それに反応した猫像。月子の手元に肉まんが落ちて来た。それを何故か姉に差し出す月子。いつもなら自分でもしゃもしゃ食べるくいしんぼなのに。そうして付け加えた。姉さんはもうちょっと本音が言える様になったら誤解も受けなくて良いと。

陽人がはたと気がついた。それは月子の表情が詰まった肉まん。それをつくしに食べさせてしまっていいのかと。月子は姉の為に食べて欲しいと言った。しかし、それはとりもなおさず月子に表情が返って来ないと言う事だ。

明日で夏休みも終了。家まで送って行くと言う陽人に、月子はここでいいです。さようなら先輩と。
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あれ、まるで永久の別れの様な。

ところがそれ以前にもっと重大な事件が起きていた。
陽人の家、消滅。

あれ?
何かのお願いの代償に消えた?

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