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舞台探訪・ヤマノススメ・高尾山編(第8話分)

雪政のお誘いを受けてRDGレッドデータガールの舞台探訪に高尾山に行く事にした訳ですが、そもそも高尾山と言えばヤマノススメの舞台。いつかは高尾山、行ってみたいな高尾山、と言う気持ちは少なからずあった訳です。ところがレッドデータガールの所でも書いた様に山に着て行く服が無い。だったらあおいちゃんの様にその為の買い物をすればいいじゃないとか言われそうですが、凡そ残りの寿命の中で山登りなどこれ以外に到底しそうもない(ヤマノススメ二期があってそれでとかなら別かもしれませんが)私が一回の高尾山の為に服を買うのもどうかと。

しかし、実はそれ以上に二の足を踏む理由はあったのです。それは体力の問題。記憶に残る小学校の頃から常に学年で体育は最低成績(しかも進学校だったのに)だった私が果たして高尾山を登れるのだろうかと。普段の舞台探訪だと市街地がメインなので自分の体力の限界とのバランスは分かりますが、高尾山がどれだけの物なのかが分かりません。それでも、それでも、ヤマノススメ(とレッドデータガール)の為なら、と今回の高尾山行きを決意しました。前日のmixiの日記では弱音を吐きながらw

「高尾山口、着いたー!」
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7:59に高尾山口に到着しました。
山の朝は早いと申しますか、こんな時間なのに京王線に乗ってる人が多いんですよ。10両編成なのに。

「いい天気ぃ」
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この日はとても良い天気で登山日よりでした。平年より気温は低めながら、かえってそれがいい。

「これで私の運勢もうなぎ登りよ!」
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運勢がうなぎ登りになるとイイナ。

さてここからが問題です。いよいよ登山ですが先述の通り自慢じゃありませんが体力には全く自信がありません。ケーブルカーを使わずに1号路を登ったあおいちゃんが途中でへばったのを見ると私が挑むには危険過ぎます。と言う事で、そもそもの基礎体力が無い上に老人の私はあっさりケーブルカーへ。

ケーブルカーの窓口でガイドブックも貰いました。
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そう言う訳であおいちゃんのへばった1号路はバイパスしてケーブルカーで登って山頂を目指し、帰りは物語どおりに6号路を降りて来ようと思ったのです。思ったので・・・あれ?

「6号路は4月27日(土)~5月6日(月・休)の期間中、びわ滝→5号路分岐点まで「登り一方通行」です。」

がーん!
これじゃここなちゃんと出会った場所に行けないじゃないですか!
いや、だからと言って私の体力で6号路は登れるとは・・・仕方ない、山頂→びわ滝は諦めます。

ケーブルカーに乗って高尾山駅着いたー
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駅から1号路をちょっと行った所です。
ほら、朝だから未だお店やってませんよ。

ここから都心が見えます。私が行った時もかすかにスカイツリーが見えました。

おみやげ見て行っていいの場所。
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ヤマノススメに登場したおみやげがあります。

ここでひなたちゃんへのお礼を買ったあおいですが、渡せないまま薬王院まで行く事になります。

途中のたこ杉はなんとかそれらしく収められましたが、
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その隣のひっぱり蛸なんて、絶えず誰かが触ってそれを誰かが写真に撮ってるので、劇中と同じ様には撮れませんでした。まだ朝なのにw

さらに進むと浄心門をくぐります。両方に赤い灯籠を見て進むと(作中ではその手前に天狗の腰掛杉がありましたが、実際には男坂より上でした)、道が二手に分かれ、左手が男坂、右手が女坂になります。ひなたちゃんは煩悩を祓う男坂の石段を選びました。
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私の煩悩は・・・言わずもがなの気がw

と言うところで続きは第9・10話部分へ。

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