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はたらく魔王さま!・第8話

真奥さんお弁当事件で実際の様子を見に来たちーちゃん。付添人に勇者。あとから分かるが時間的には朝食の時間帯だ。魔王城のチャイムを鳴らしてみると、出て来たのは鈴乃だった。こんな朝っぱらから。そして魔王を呼ぶ。貞夫殿と、名前で。

ちーちゃん大ショックw
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アルシエルが夏バテで倒れてそれで隣に越してきた鈴乃が真奥家の面倒を見ていると知ってちょっとはほっとした千穂。それでも手際よく朝食の料理(またうどんだけど)をする鈴乃を見てあまり穏やかならざる心境だろう。それにしてもルシフェルの扱いひでー。段ボール住まいですよ。唐揚げ食べられないしw

ここで鈴乃が今は収入が無いので何か「奉公先」を探していると言う話を聞いて魔王は無造作にうちの店とかどうだと言い放つ。鈴乃以外一斉に固まるw
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でもなあ、ちーちゃんが魔王を好きだと言う事は改めてちーちゃんが言う迄もなく気づいてるのにこれはどうなんだ。ああ、鈴乃がどうとは思っていないのか。ちーちゃんもいいだろとか同意を求められても、困惑して同意するしかない。勇者がとりもってそれは回避された様だが、働くにしてもこの和服しかない状態では不便だろうと言う事で、勇者が買い物につきあってやる事になった。と言う事で、勇者と鈴乃は二人で魔王城を出る。

朝食の総菜を持って来てくれた千穂は魔王が送ってやる事に。その道すがら男ばかりが居る魔王城に来る事に両親は何も思っていないのかと聞くと、両親は一応了解済みだそうだ。もうそこまで。ただ、男3人と言っても普通の人間の男3人じゃないんだよね。その点はと言ったらそんなの聞く前に好きになっちゃったから。だからそうじゃなくなるのだって自分の意志ですと。

と言うのをすっかり鈴乃に聞かれて慌てる千穂。ホントに今日の顔芸はちーちゃんで決まりだな。

千穂はそのままデュラハン号で帰っちゃう。取り残された魔王は鈴乃を笹塚駅まで送ってやろうかと言うが、これで笹塚駅で待っている勇者とまた一悶着かと思ったがそれはなかった。

だが、勇者と鈴乃が駅で二人になった所で問題が発生する。そう、やはり鈴乃はただの人間ではなくてエンテ・イスラから来た訂教審議会筆頭審問官。勇者が魔王と共闘していると聞いて調査に来たらしい。そして勇者が鈴乃に真奥には近づくなと言ったのは、魔王には近づくなと言う意味だと解釈した鈴乃はてっきり勇者が自分の事をエンテ・イスラの人間と理解していると思ったらしい。だから今更知らなかったなどと言われるのは何だと。どう言うつもりで「魔王を狙っているのか」と言ったのかと。

えー、そこはちょっと回答に詰まりますわねw
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場所を変えて詳しい事情を聞く勇者。ところが鈴乃は時代錯誤のビデオで人間界の日本を勉強してしまった為に全然現代日本になじめない。磁気切符の使い方知らないし。それにしてもエンテ・イスラの連中は魔王や勇者をはじめとして異様に順応性が高いのにこの鈴乃はダメだなあ。まあそれがいいんだけど。

それなのにスイカの秘密を知っていたとは。
そうそう、西瓜を使うと首都圏の電車は乗り放題なんだよね(をい

それにしてもまだ現代日本に慣れていない鈴乃は仕方ないとしても、勇者までスタバのミルクの蓋を開けてこぼすとか、あれってそんなにダメな物だったっけ。と言うか、鈴乃はアイスコーヒーの飲み方はどこで覚えたんだ。

勇者は鈴乃の事情を聞いてコールセンターへ出社。鈴乃は自分で買い物に廻る事になる。実は買い物の資金はエンテ・イスラから持って来た換金出来そうな物だったらしいが、ちゃんと相応の価値で買い取って貰えたんだろうか。

魔王の方ではあまり良くない事が起きていた。マグドナルドはセンタッキーが近くに出店したせいで閑古鳥。しかもそこの店長が敵情視察にやって来る。嫌みったらしく。この店長も普通じゃなさそうだけど。どっちかと言うとあの勇者襲撃犯なんじゃ。千穂の事はいたく気に入ったらしい。

センタッキーによって閑古鳥を鳴かされたマグドナルドの店長は、どんな手段を使ってもいいから相手を潰せと魔王に指令。魔王は「草」を放って敵情視察をさせる。大丈夫なのか、夏バテのアルシエルなんか行かせて。

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