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アラタカンガタリ~革神語~・第7話

「うっす」と門脇にご挨拶のアラタ。革の部屋には門脇と一緒に仲良さそうに写っている写真が沢山あったのだ。だからアラタは門脇を革の友達だと思っていた。そして門脇からこの世界の革の話を聞きたかった。と言う事で「記憶喪失」にも関わらず学校に行きたいと言い出して両親に無理に復学させて貰ったのだ。ところが今の革と門脇はそんな関係じゃない。いや、面白くなって来たんじゃない?w

そうとは知らずふざけやがってと屋上にアラタを呼び出す門脇。アラタのおとぼけぶりに(門脇にはそう見える)遂にキレて手を出す門脇。ところが革とは普段の鍛錬が全然違うアラタなので一撃で門脇をぶっ飛ばしてのしてしまう。
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漸く現代日本の側にも楽しそうな動きが。

一方、天和国の方では秘女王の求めに応じて都を目指す革・コトハ・カナテ。道すがらでコトハが転んで足をくじいてしまう。うーん、どうなんでしょう。いくら女の子と言ってもこの世界の子なら歩き慣れているんじゃないかと。この手前にあった小屋で休む事になったが、コトハは自分では自分の身体を治せないんだね。

カナテは痛み止めに効く薬草を採りに。残ったのは革とコトハなのだが、ふたりっきりになった所でコトハが女の子の側面を革に見せる。でも、どっきりした革ではあるが、コトハが気持ちを寄せているのは自分じゃなくてアラタなんだと思うと、それを受ける訳には行かない。と言う事でちょっと外を見て来るとその場から逃げ出してしまう。

外歩きの途中で革とアラタの通信が復活。お互い現状を教え合う。革はここでアラタがコトハに対してどう思っているのかを確認してみたが、朴念仁のアラタはコトハを妹の様な子としか見ていなかった。まあ、妹の方が昨今は(ry でも多分これで革は自分がどうコトハと接する事が出来るのかは分かったと思う。

などとひとしきり平和だった所へカンナギが襲撃。普通の対決じゃ素手のカンナギにも革は敵わない。ツクヨを呼び出してもあっさりと取り上げられるだけ。ただ、どんなにツクヨを手にしても、たとえ革を殺しても、ツクヨがカンナギに降る訳ではない。それではホムラを失ったカンナギがアカチからそれを奪還するなど出来ない。

ちょうどその時に革を見つけて近寄って来たコトハが炎に捕まってしまった。絶対守ると約束したコトハを救うべく、革は自分が焼かれるのも顧みずにコトハの所へ。とは言っても大して力もない、ましてや今この時はツクヨも無い革がどうにか出来る訳ではない。これを助けたのがカンナギ。コトハを助けようとする革に嘗ての自分の出来なかった姿を見た様だ。だが、嘗て焼かれた跡がカンナギを苦しめる。コトハの治癒の力も効かない程に。

カンナギさん、ここで何が何でもホムラを奪還しなければならない理由を語り出す。親切にも。

嘗て少年の頃にアカチとエミスが引き取られて来て、その頃はアカチと仲良く暮らし、その上にエミスも好きになっていた。ところがある日領地で反乱が勃発し(あれだけ大規模に反乱が起きるって事はカンナギの父親の統治がまずかったんじゃ)逃亡の過程でアカチとは離ればなれになり、エミスと二人でオヒカの所で暮らしていたが、ある日カンナギが発熱した時にホムラの危険を顧みずにエミスは薬草採りに。後を追ったカンナギだったが間に合わずエミスはホムラの炎に焼かれてしまった。
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ああ、カンナギの回想でエミスが焼かれるのは未だカンナギがホムラの鞘になっていなかった時のものなのか。そのカンナギの慟哭にホムラが応えてカンナギを鞘と認めるのだが、いや、これはちょっと分からん。なんでまたホムラはこんなカンナギなんかを。激情家と言うのが合ったのだろうか。

だからホムラは死んで行ったエミスの代償。そんな訳だからこそ自分はホムラを何としてでもアカチから取り戻さないとならない。

革、そんなカンナギに一緒に来いと言った。
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これはちょっとびっくり。
当然コトハもカナテもカンナギ自身もびっくりw
そうは言ってもカンナギはこの革の言葉に今は従うのが一番得策だろう。

この状況、早々と他の神鞘に知られるところとなった。カンナギを丸め込むとか。


と言う訳で、現代日本ではアラタが頑張り、天和国ではカンナギを取り込み、漸く革の周囲がちょっとは固まった様だ。

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十二神鞘同士の激しい戦いとそして降し合いの残酷さを目のあたりにした革達、 しかしそんな現実を目のあたりにしてもなお戦う事を悩み続ける革だが、 コトハから相手の御魂を預かり相手を傷つけない劍神 「創世」の話を聞き革の持つ劍神こそ「創世」と知る そして一方の現実世界ではアラタが門脇と出会い… …その炎は悲しみの記憶…... [Mehr erfahren]

verlinkt am 02. Juni 13 um 08:46

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