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デート・ア・ライブ・第7話

義妹、実妹、歯舞

士道の実妹・崇宮真那がASTに配属される。しかし四糸乃との戦闘記録のほんの僅かな映像から士道をお兄様とか認識するとは。折紙は驚きはするが、妹なら自分のライバルにならないと見たか拒絶反応はしない。

ところが士道のクラスに転校して来た子はそうは行かない。時崎狂三は自ら「精霊」を名乗った。そして士道に名指しで近づくのだ。精霊などと言うので琴里が調査すると確かに精霊反応。しかしどうやって編入手続きなんて出来たんだ。ラタトスクやASTが士道や十香の居るクラスに封じ込めようと手を回したのなら分からないでもないが、琴里が承知していないのだからそんな事はないだろう。じゃあ誰が編入手続きの手助けをしたのか。ひょっとして狂三には人を操る能力があるとか。

琴里はちょうどいいからこいつもデレさせろと言うが、三択の時にうっかりなんでこんな選択肢があるんだと思われる「今、どんなぱんつをはいてるんだ?」をマイクONにして喋っちゃったから士道はバカ正直にそれを狂三に聞いてしまった。

いやですわ、そんな事を聞いてくるなんてと言いつつ、狂三は士道に見せようとするが、今の選択肢が間違いと知った士道は目を逸らしちゃう。だが狂三はそんな士道の反応も新鮮だったかもしれない。
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士道に迫るのは狂三だけではない。実妹の真那が士道の家を訪ねて来る。にいさま!と。士道は幼い頃に五河家に引き取られたので琴里は義妹。突然やって来て士道の実妹だと言う真那に疑問の目を向けるが、写真一枚で特にそれ以上の追及無しに真那を実妹として認めてしまった。認めてしまった上で、実妹と義妹の地位の争いを演じる。実妹は血のつながりが深いと言うが琴里に言わせれば実妹じゃ結婚は出来ないだろうと口を滑らす。それって義妹なら結婚できるんだぜーと言ってる事なのだが。
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とは言っても真那は士道を引き取って育ててくれた五河家には感謝している様だ。話によっては兄様だけを連れて行った憎い家と言う流れもあるのだが、そこは素直。そして今どうしてるんだと聞かれてうっかりASTの事を喋りそうになり、そこで早々に退散。

ところが真那がこの士道の所を訪ねたのって、狂三を殺した後だったんだね。不良ぽい三人を血祭りにあげた狂三に対してASTが攻撃をしかけて首の切断までしたのに、翌日狂三は何事も無かったかの様に学校に出て来る。驚く折紙。しかし、ひとりで狂三を屋上階段に呼び出したのは不味かったなあ。かなり危険な状態に陥ったじゃないか、折紙。
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