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変態王子と笑わない猫。・第6話

前回あんな異常な事態で引いたのに、陽人は馴染んで寝ちゃってる。まあ自分の家具だし、他にどうせーちゅーんだと言う話もある。そこに月子がやって来る。この蔵の中のありさまは一体どうした事なのだろうと。陽人はこれらは全部自分の物で、何故かここに飛ばされて来てしまっていると説明する。でもこの時点で私はてっきり何かの願いの代償として陽人の家がこの中に来たのだと思って見ていた。

と言う事で、この蔵の中の物は全部陽人の持ち物だと知る月子。そう、マンガとかHなDVDとかも。そうと知ってハサミで傷を入れて行く月子。いやあ、コミックアライブの表紙が見えて、祝ちゃんの絵が出たのでてっきりあのハサミでじょきんじょきんと切って行くのかと思ったよw
参考資料

猫像について陽人はいわくを知っていそうな相手に聞いてみる。勿論それはつくしなんだが、腹筋運動の時に聞いてみると言う陽人は最初は他意があった訳ではないにしてもつくしが身体を起こす度に妙な声を出すものだから妙な気持ちにならざるを得ない。それに割り込む舞牧麻衣だが、いや、言うに事欠いて白濁液はないだろ。

ただ、つくしはそうは思ってないから場所を変えて猫像の話を続ける。そこで月子の可愛さを生半可な気持ちで言ってる訳ではないだろうなと言われて、さまざまな視点から持ち上げる。それを陰から聞いていて、顔がにやつかないのだが、心が弾む月子。髪をいじるしぐさがそうだよね。そう言えば陽人は月子が顔に表情を出せないのだからその分しっかり見てやらなくちゃとか言っていたのに未だこの仕草とかに気づいてないのか。

しずくは陽人の言葉は気に入ったのだが、一方で月子を拐かそうとしている陽人弟は許せぬと、縊り殺す計画に乗れと言い出した。いや、それ陽人は自分殺しになっちゃう。そこで殺しちゃったら後に残された月子の気持ちの行き場が無くなるだけだから、そうじゃなくて誘惑して月子に愛想を尽かさせる方が良いと提案。それに納得するつくし。誘惑しちゃえって言ってるので、陽人はつくしに直接薦めたのだろうと思ったが、後から見てみると陽人はまさかつくし本人がやるとは思っていなかったらしい。

とりあえず縊り殺しは免れた陽人。筒隠家の蔵に帰って来た所で梓から電話。なんで来なかったのよ、なんで電話に出ないのよ、せっかくビキニの水着買ったのにと言う話を聞いて、そうかビキニが落ちずに梓の胸にどう引っかかってるのか見てみたいなー、などと不用意な願いを口走ってしまう。

梓召喚w
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それにしても筒隠家の場面ではもう夜かと言わんばかりの暗さだったのに、沖縄の海は明るいなあ。時差ありすぎだろw昼でも雲が厚いと相当暗くなるからそう言う違いなのかもしれない。

月子と同じシャンプーの臭いがすると勘ぐられた陽人は猫像によって自分の家がこの蔵の中に飛ばされてしまって筒隠家に世話になっていると説明。これまでの事があるので、その話を梓はすんなり受け入れる。なんて分かっている筈なのに梓はうっかり「変態におへそをくちゅくちゅされたい」とか言っちゃうものだから猫像によって陽人は操られて梓をくちゅくちゅ。
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でもこんな強制的な形で陽人にくちゅくちゅされたくないと梓は取り消しを叫んだら、取り消し効いちゃったよ。となると、この陽人の家の状態も取り消しで何とかなりそうなのだが、問題はどんな願いでこうなったかだな。

とりあえず召喚しちゃった梓にもご飯を食べさせる為に月子に梓が来たのを知らせようとするが(ここで取り消しにして梓を沖縄に戻すって話はなかったのか?沖縄から梓が居なくなったらまずいだろ)、夕食の支度をしながら月子がもの凄く上機嫌。勿論、あの陽人とつくしの会話を聞いていたからなのだが、上機嫌さを見られて表情には出ないが取り繕おうとする月子。だから陽人はこう言う月子のしぐさをちゃんと見てやれよ。

説明は一応ついて一緒に夕食を食べる梓と月子と陽人とそしてつくし。つくしが陽人を誘惑しようとしているぞ!ちょっと方向性が違うんじゃないか。まあ色気攻撃はそれなりに効いてる様ではあるが。ご飯を食べながらつくしと梓のバトルはあったものの、食べ物を粗末にするなと言う月子の一言が効いてこの場は収まる。

しかし夜になってつくしが陽人に夜這いをかけて来た。いくら鋼鉄の王の力が強いと言っても為す術が無いままにするなよ陽人。そして陽人がそんな事軽々しく言うなとつくしを説得しようとするも、つくしは別れの寂しさを経験していないお前に何が分かるかと。もし月子を失う様な未来が待ってるならこんな世界無くなってしまえと叫ぶつくし。ああ、この蔵につくしが来た段階で何かまずい願い事を口走るんじゃないかと思ったが「世界が無くなってしまえ」は強烈だったなあ。

とは言え、ちょっと見は蔵が崩壊しただけの様にも見えるが、外の世界は大丈夫なんだろうか。

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