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ゆゆ式・第5話

アバンのネタが何を言ったのか聞き取れなかった。今からここは何になって何故武器を手にするとあんな目で見られるのか。

サブタイが「唯と縁 とゆずこ」と、微妙にゆずこが離されている。小さい頃の話を唯と縁で始めるのだが、三人の中で小学校で最初に友達になったのは唯と縁なのか。そこにはゆずこが居ない。唯は最初は縁の事をお姫様みたいな目で見ていたらしい。確かに小さい頃に家が特別にお金持ちの家の子は別格に見えるよね。昭和も漸く40年代に入った頃、私が丁度この唯や縁と同じ様な年齢だった時に、あるお金持ちの家の子に招かれて遊びに行ったら、そこはクーラーがあった!夏でも涼しいの、家の中が。世の中にはこんな世界があるのだと驚いたものだったw

そんな唯と縁の仲が繋がるきっかけは遠足で縁がころんで輸入品のおかしをばらまいて泣いてしまったのを、唯がビスコをあげて慰めてあげた時から。いつもは自分がみんなに何かをあげるばかりだったのが始めて他の子から貰った瞬間だったそうで。

それ以降、縁が唯の家に遊びに来たりしたのだが、自分の家がお金持ちから見たら普通の家なのが唯には恥ずかしかったらしい。緑色になっちゃった水槽とか、潰れちゃったスリッパとか、そんな庶民的な部分に赤くなる唯がかわいい。特に、母親が「柿とかどう?」と言う、これまた庶民的なおやつを言い出した時にそれを押しとどめる唯の姿が極めつけにかわいいw
参考資料

そんなふたりだけの思い出話をしてるのを見てゆずこは自分も唯との小さい頃の思い出が欲しいと言い出す。ひとりだけそう言うのが無いのは寂しいみたいだが、かと言ってそれで引いてる訳でもなさそうだ。

「生き物ってどうして死んじゃうんだろう」
そりゃあんた、DNAが次の器に乗り換える為ですよ。

生まれた時は別々だが、三人死ぬ時は一緒よ。
ってのは是非とも桃園で誓って下さいw
さすればクラスメイトから「やっぱりあの三人はアレなの?」とか言われないかもしれない。

しりとりネタが時間をかけて続くとは思わなかったw
「しりとりしようぜ」
「ああ、また今度な」ガチャリ
とりつく島もねーw

それでもめげないゆずこ
「りんご」
「ごうもん」ガチャリ
参考資料
そもそも電話でいきなりしりとりしようぜはうざい。
むしゃくしゃするよなーw

今度は矛先を縁に向けたゆずこだったが、残念、縁は入浴中でした。
バスタブとか、ベッドとか、意外と普通だったなあ。多分、縁の部屋に個別についてる浴室だとは思うが。

普段はゆずこに常識を求める唯だが、たまにはゆずこを困らせる時もある。死亡フラグっぽくトイレに行きたいと立ち上がったのに無理に引き留めて、とうとうゆずこは・・・
参考資料
大丈夫だったか。

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