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デート・ア・ライブ・第6話

温泉回の筈なのにアバンがあんな有様だったから大体の予想は出来たが、きちんとバカやってくれて爽快だったw

何故か知らないが温泉に行きたいと言い出した十香達。精霊が自発的にそう言う事を考えるのは良い事だし、いかせないでへそを曲げられても困るしで琴里はそれを許可する。行き先は天宮極楽温泉。

その一方、ASTでも温泉の話が出ていた。上司から毎度嫌味を言われてストレスになっていた日下部燎子隊長(27)。慰安旅行で十三秘湯巡りに行く予定になっていたが、最近の精霊出現頻度の上昇で待機レベルが1ランク上がって旅行は中止となってしまった。それに怒る日下部隊長だが、部下達はそれを何とかカバーしようと近場の温泉を企画してくれた。それが天宮極楽温泉。

一緒やw

温泉旅行は潰えたけれど、近場の温泉に行けると喜ぶAST隊員達だったが(ところで何でASTは若い女性ばかりなの?)、ひとり折紙だけが、そんなものくだらん、そんな時間があったらもっと訓練すべき、とか空気読まない事を言い出す。しかしそこにちょうど士道から電話。先日借りた本を返すの遅くなってもいいかと。その理由が背後で聞こえる十香とよしのんの言葉でどうやらみんなで温泉に行く為だと分かり、怒りに打ち震え、よろしい、ならば温泉だ!と言葉を翻す。

ASTは目的地まで専用の地下鉄道を使うが、隊長は浮かれているし、折紙は監視装置で覗き見する気まんまんだし。ところがそう簡単には話が進まなかった。車で移動中の令音・士道・十香・四糸乃だったが、十香がうっかり助手席をとってしまった為に士道から離れてしまい、四糸乃が士道に構って貰っているのに腹を立てて車内で地団駄を踏む。

あー、そんな事して車を傷つけたらどーすんだとか思ったら、そんなもので済まなくて、車を破壊したとか生やさしい話ではなく、道路を破壊して陥没させ、その下のASTの地下鉄道のトンネルまで落盤させてしまった。流石精霊の力おそるべし。そのせいで日下部隊長ご一行様の乗った列車は先に進めなくなってしまった。

やむなく地上を徒歩で進軍する日下部隊長ご一行様。同じ様に車が壊れてしまって徒歩移動中の士道ご一行様に急接近しだす。それを上空から検知したフラクシナス。ASTがちょっかいを出して来たと言う事で全力で接近を阻止すべく動き出す。動き出すって、一体ラタトスクは街にどんな仕掛けをどんだけしてるんだ。店がつぎつぎと攻撃兵器になる恐ろしいデートタウン。

しかしそのあおりを受けて四糸乃のよしのんが吹っ飛んでしまった。四糸乃泣いちゃうよ。
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しかたないので士道がひとりでよしのん回収へ。その間にもASTとデートタウンの戦いは激しさを増していた。
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戦いがヒートアップして日下部隊長もヒートアップ。よしのん回収の士道が大型爆弾に巻き込まれそうになったが、十香が精霊の力を出して士道を守る。そしてそのまま戦場(戦場かよ)を離脱。

ともあれこれでどっちも天宮極楽温泉に辿り着ける事になったが、あの時の影響で温泉でよしのんの頭がぽろりと。ああ、こりゃ最後の最後でASTは温泉に入れないオチかと思った。でもじゃあ十香達はどうするのか。

ここで冒頭の方で余計な事を口走って重労働の刑に処せられた神無月恭平の穴掘りが役に立つ。穴掘って、それをまた埋めると言う典型的な懲罰労働かとおもったが、実はオチを提供してくれる作業で、掘った穴から温泉が噴き出したので十香達はそちらへ。


そんな訳で、EDも温泉バージョン。あれ、ASTのみなさんも入ってますなw
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