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RDG レッドデータガール・第2話

泉水子の守り役として転校して来た深行は顔も良くて運動神経も良いので早速人気者。泉水子、一緒に住んでるの?とか言われるが、泉水子にとっては嫌な事を言ってくる相手で羨ましがられても嬉しくない。それを察したのは和宮さとる。僕も嫌いだよ、とか言い切ってしまうのはちょっとアレだ。何か含む物がありそう。

泉水子が家に帰ってみると母から新しい携帯が届いていた。手紙も同封されて。それを携えて泉水子は深行の所に行く。手紙には修学旅行で東京に来たら会いましょうと言うものだった。しかし、泉水子は携帯が使えない。また壊してしまうから。そこで深行に携帯を使って母と連絡をとって貰いたいと言う。はぁ、なにそれ、何で俺がおまえの代わりに携帯使って連絡しないとだめなのとは一瞬思う深行ではあったが、確かに泉水子は電子機器を壊すし、泉水子の母は自分を東京の学校に行かせる助力はしてくれそうだ。自分に利害のある事なのでとりあえず了承。

修学旅行は飛行機に乗って東京へ出発。確か紀伊半島の南端って東京からの直線距離に比べて鉄道を使った移動時間距離が凄く遠いと言う地図を見た事がある。しかし、泉水子が飛行機に乗って大丈夫なのか?撃墜するんじゃないのか?と心配になったw
参考資料

泉水子自身が背後に居る得体の知れない悪い気配で気分が悪くなる事はあったが、とりあえず無事に東京に到着。都庁の前で自由見学となった様だが、母の待つ北展望室のエレベーターではなくて南展望室の方に並んでしまったのを深行が引っ張って連れ戻す。これで友人達とはいつのまにかはぐれた事になっちゃうんだね。

北展望室に昇っても約束の時間に母は来ない。携帯に入った連絡では来られなくなった様だ。家なら結界が張ってあって大丈夫だとも。ここまで来て諦められない深行は泉水子の母の家のある中野まで行こうと泉水子の手を引っ張って行く。

大丈夫なのか、都庁から離れて。先生は都庁から離れるなと言ってなかったか。これ、あとから二人が失踪したと言う騒ぎになりそうだなあ。

切符を買ってJR新宿駅の改札を泉水子が通ろうとすると、自動改札が一斉に閉まる。何かやらかすと思ったらこれかよw
参考資料

駅員の居る所を通って中に入っても総武緩行線が動きません。今度は非常ベルか!新宿駅が麻痺して、
帝都大混乱

タクシーで向かったものの、やや遠い所に降ろされる。徒歩でそこから向かうも、今度は土砂降りの雨。これはもう世界が母と会う事を阻止にかかっているとしか思えない。って、何そのAMNESIAな話。

雨宿りしている所に迫る黒い影があった。悪鬼ですか。
本当に怯えて震える泉水子を見て冗談では無いのを理解する深行。何かしてやれる事はと聞くと手をつないで欲しいと言う。さっき手を引っ張ってくれた時に少し安堵感があったから。手を握ってやった、深行。迫り来る黒い影にマンションの中に入り、それに対峙しようとしたら、それは雪政だった。

雪政が泉水子の母紫子の家に連れて行くが、深行は納得出来ない。泉水子の震えは本物だった。それが雪政と分かってぴたりと止んだ。なんだろうねこれ。泉水子の本当の姿が少し分かったところだったが、そこにさらに追いかける様に「姫神」が憑依した泉水子が出現する。
参考資料

「姫神」が最後の憑依体と言う泉水子。雪政はもうお前の手に負えるものではないから泉水子の守り役から解放してやると言うが、そんな形で自由になるのは深行も納得出来ないだろう。

ところで今月のユリイカがRDG レッドデータガールの原作者荻原規子さんの特集なんですね!

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