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アラタカンガタリ~革神語~・第3話

秘女王弑逆の罪をきせられてガトヤに流刑となった革。忍び込んだコトハも一緒に放り込まれると言うかなり大雑把な流刑。しかも放り込まれたらそこには鬼看守wとか居なくて完全放置。革の事を見て秘女王殺しと言う。噂の広まり方が早すぎだろ。特に若い二人が好戦的。キャラデザと言いw、OPに登場している事と言い、片方は仲間になるヤツだな。この時点ではこいつらをやったらこの島から出られるとか言って革に挑んで来るが。それを根も葉もない噂だと一蹴するオソメ。そりゃそうだろう。だって、官憲の手によって捕らえられたからこそここに流されているのであって、そこでどうにかしたって何も褒美は出ないだろうに。

しかし、異変が島内で発生する。音が鳴り響いたかと思ったら、みんな「審判だ!」と言って逃げまどう。やがて巨大な管が蠢いて人間を二人取り込んでしまった。事情通のオソメがやって来て、審判の意味を教えてくれる。ああやって毎日二人「食べられてしまう」のだそうだ。そして情報料としてコトハのかんざしを一本引き抜く。

それにしても毎日あんな事があると言うのに、この島内の人間は漫然と外に出ていたりするのか。逃げるぐらいなら最初からそう言う身構えをしていればいいのに。昆虫並の行動なんじゃないのか。

革の入浴シーンがあって(コトハはどうした)、またも例の音がして審判だと動揺する革。あれ?審判って一日一回だったんじゃ。地割れが起きてコトハが巻き込まれそうになるのに手が出せなかった革。自分を信じてくれると言ってくれたコトハを失うなんてそんな事は出来ないと、下に向かって走り出す。あんな落下じゃ転落して重態なんじゃとか、思ったがどうも革の行動はコトハ探しの方に重点が移っている雰囲気がある。例の噂に乗せられて秘女王殺しを狙って来た集団から逃れ、またもあの情報通のオソメと遭遇。コトハの居場所を知っていたら押しててくれと、代償として鞄を差し出す。
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そう言えばこの鞄はコトハがこっそり持ち込んだ物なので、そんなものを堂々と持ち歩いてるのに何故ガトヤに放り込まれる時に兵士達は見咎めなかったのだろう。普通、何も持ち込めないんじゃ。

革の真剣な訴えに今回は情報料無しで教えてやると言って、オソメはあの二人、カナテとギンチが連れて行ったと教える。その通りにコトハはカナテの家らしきところに助けられていて、もてなされていた。どうやら若い女の子が居ない所にコトハが現れたので、好意を持ってるらしい。それにしてもコトハは落下して無傷かよ。
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ギンチは気を利かせて兄貴とコトハを二人きりにする。なのにカナテは女の子と話すなんて慣れていなくてやっぱり外に出てみたらギンチが倒れているそばに革が居た。てっきり革がギンチを傷つけたものと思って怒るカナテだが、実はこれは例の青髭のザンジの手下がやった事で、ギンチの指輪も彼らに強奪されていた。それを知ってカナテは単身奪還へ向かう。

結局、ひとりで指輪を奪い返して来たのだからカナテは結構腕が立つのだろう。なんとなく誤解も解けたと思ったところでまた例の音。
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おい、審判、大杉だろ。

管は革の方にも襲いかかって来たが、それは兄貴を喰った管に自分もと飛び込んだギンチによって防がれた。またも足がすくんで動けなかった革。そろそろ覚醒しても良い頃だが、何かきっかけが無いとね。

恋人が殺されたと思いこんで、ロボットに乗るとかw

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