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変態王子と笑わない猫。・第2話

梓のペット犬と化した陽人。
参考資料
これ、サムネでアザゼルさんかと思ったよ。

とは言え、それ以上に事態を進展させるにはどうしたらよいのか。自分の建前を梓から取り戻すにはどうしたら良いのか、それを月子と相談する為に陽人は隣町のアニマル和風カフェにやって来た。犬猫も居るが、メイドさんも可愛いペット風と言うのを目的にやって来た陽人。ところがそこで梓がアルバイトをしていた。学校での御主人様とペットの関係を逆転してお客さんとしてメイドのご主人様になる陽人。いやあ楽しいなあと言うのを見て例の足蹴をして店から月子は陽人を連れ出す。

連れ出してどこに行くのかと思ったら、そこはラブホではないですか。でもそこの入口で雨宿りをして梓の出てくるのを待つのが月子の目的だった。無表情だから分からないけど。ちょうど梓が出た所で後を追おうとしたらラブホのバイトに嫉妬され、その剣幕に怯える月子を連れて逆方向に逃げざるを得なかった。

と言う事で、梓の尾行には失敗したのだが、通りがかった工事現場で今度は梓が誘導員のバイトをやっているのを発見。

実は先週うっかりWikipediaで見ちゃったのだが、梓はお金持ちのお嬢様ではないらしい。ああやってバイトで稼いだお金でお嬢様然とした外見えを保っている様だ。

それを機会と捉えた陽人。

梓に無理にバイトしてお嬢様然とした生活をするのではなく、普通の暮らしも楽しいものだと分かって貰おうとデートに誘う。何を言ってるのとひるむ梓だが、陽人は本音しか言えない。そしてその本音は梓にデートで普通な楽しみ方を分かって貰って自分の失った物を返して貰おうと言うものだ。本音だから真剣。

ペットに「ごひょうび」をあげるのは主人の勤め。じゃあ「じょようび」ね。
と舌が空回る梓。

それを見ていた月子。私もデートに着いて行くと言う。

ハチ公前で落ち合った二人だが、梓に庶民の楽しみを知って貰おうと連れて行ったのはウェディングドレスをディスプレイしているお店。いや、突っ走りすぎだろと思ったら、その次はもう産婦人科。いくら建前が消えて本音しか出ないと言っても、論理展開がおかしいだろ陽人。

怒る梓に月子が止めに入ったが、変態陽人を巡っての二人の対立になってしまった。対立しながらも変態陽人に対する意見は一致してこの後のゲーセンには三人で行く。月子は次々とクレーンで品物をキャッチするが、梓はお目当てのカメのぬいぐるみがどうしても取れない。それを月子が一発で取ってやる。カメのぬいぐるみを貰って喜ぶ梓。
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と、この後もゲーセンを楽しむ梓で、なんだか梓は月子とも仲が良くなった様な感じ。女の子ってすぐに友達とか姉妹みたいになれるから良いよねと言う陽人だが、その台詞に二人同時に反応を示す。梓は友達なんてと言うし、ちょっと梓が席を外したうちに月子は梓みたいな人が本当の姉だったらと言う。二人とも何かあるらしい。

その何かが向こうからやって来た。陸上部の鋼鉄の王が休日に練習をさぼってゲーセンで遊んでいる部員を捕まえに来たのだ。陽人はこんな所で何してるのかと聞くと、月子はデートだと。それに驚いた鋼鉄王。実はこの鋼鉄王は月子の姉のつくしだったのだ。これも先週うっかりWikipediaで名字が同じと言うのを見てしまって、でもそれを一応隠す為にずっと鋼鉄王と書いて来たw

月子に姉さんとは関係ない事だと言われて怒るつくしだったが、変態陽人が胸を触って動揺している好きに脱出。慌ててゲーセンからひたすら遠ざかるのだが、それだと梓が置いてきぼり。

トイレから戻った梓が二人が自分を一人にして居なくなってしまったのを見つける。ちょうどその時にどうやら梓の元の学校の生徒らしき二人がやって来る。新しい学校で友達でも出来たのかとからかう二人。おや、片方の声はどう聞いてもたまこさんですね。

梓は元の学校で何かあったらしい。友達に裏切られたのか。そしてその学校から逃げる様に転校して来たのか。どちらにしろ自分を一人にして置いて行った陽人と月子はやはり友達面してこんな状況を生もうとしただけだったのじゃないのか。

仲良くなれたかと思った梓はするりと抜けて行ってしまった。
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