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アラタカンガタリ~革神語~・第2話

たまたま手にしたさび付いた剣を手にした革だが、その剣が反応。マカリがそれを見て顕れたまえと唱えよと言う。革がその通りにしたら剣が反応。そしてどうやらカンナギの劍神「火焔」の炎を吸い込んでいる様に見える。その様子を見てカンナギは一旦劍神を収めるが、炎で焼かれた建屋が崩れだした。

この時に革・マカリ・コトハはうまく脱出出来た様で、カンナギは三人の行方を見失う。

革が天和国でこんなありさまの時、現代日本では入れ替わりに飛ばされたアラタが路上に座り込んでいた。上半身裸の男がTV撮影でもしているらしいと言う噂を聞いてミーハーな革の母親が行ってみると、そこには革の姿に見えるアラタが。「革(アラタ)!」と呼ぶ声に振り向くアラタ。
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あれ?
天和国では革がアラタに見えると言うから、てっきり服装までもあっちの服に見えているのかと思ったら、現代日本に来たアラタの方は上半身裸と言うので服にまでは影響していないんだね。だったら天和国の連中はもっと革の服装に反応しろよw 十二神鞘の一部に他の連中と毛色の違う服を着てるのがいるが、原則天和国の服とは仕立てが全然違うだろう、現代日本の服は。だからもの凄く奇妙に見える筈なんだが。そしてそれが認識出来ると、革がアラタとは違うと言う言い分に少しは耳を傾ける筈なんだが。まあ嘘の犯人を仕立て上げたいカンナギにはそれが以前のアラタだろうと何だろうと関係ないか。

マカリはその点は革がアラタとの入れ違いと認識している。そしてコトハはそこまでの認識は無さそうだ。アラタの記憶が混濁していると思っている。かと言って元のアラタとは違うとは思うコトハは今の革の事も信じてくれると言う。ふとコトハが気がつくと、革は秘女王から貰ったと言う勾玉を着けていない。ここで何で無くしちゃったんですか!と言う辺りは入れ替わりを未だ信じていない様だ。しかたないですねーと言う事で、おそろいで貰った自分の勾玉を革につけてやる。
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なんてひとときの平和はここまで。

マカリを人質にとられ、革は連行されてしまった。連行される護送車の中であの勾玉が反応。現代日本のアラタとの通信が開いたよ。現代日本のアラタはちゃんと服を着てる。と言う事で服には影響が無い入れ替わり。やっと二人で話を交わす事が出来て革は秘女王暗殺未遂の全貌を知る事が出来た。今迄は一方的にお前が殺したと言われて否定も出来なかったが、アラタからそんな事は絶対なくて、やったのは十二神鞘、しかも手を下したのはあのカンナギだと言う。アラタは革を信じてマカリとコトハを託した。いよいよ革は自分を信じてくれる人に応える時期だ。

裁判で革は十二神鞘から一方的に罪をきせられて糾弾される。やったのはアラタではなくて、十二神鞘の方だと言う訴えは裁く方がぐるなのだから全く受け入れられない。だから誰がやったと言うより、何の為にやったと言う方を訴えた方がまだマシだったかもしれない。判決を下す連中が主犯だから結果自体は変わらなかっただろうが、天和国の男が秘女王を弑する理由は無いと言う方向から弁明したら傍聴席らしき席に居た連中は「それはそうだ」ぐらいの反応はあったろう。そして十二神鞘の下す判決にも後々「あれはおかしかったのではないか」と言う疑問を萌芽させたんじゃないのか。まあ異世界に飛ばされていきなりあれじゃそこまでは考えつかないか。

革は一応死罪は免れるが、それに匹敵する恐ろしい流罪とされる。流刑地に向かう船が空を飛んでいる。何の力だ。そしてその船にはコトハが紛れ込んでいて、革の部屋に一緒に押し込まれた。いやあ、なんて都合がいいんでしょうねw
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そしてこのタイミングで勾玉を通して秘女王キクリの言葉が遂に繋がる。当然キクリは自分を殺そうとしたのは誰か分かっている訳で、勾玉を通して革に何かを頼む事になるんだろう。

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