« ラブライブ! School idol project・第13話・最終回 | Start | 戦勇。・第13話 »

琴浦さん・第12話・最終回

突然ですがESP研を解散します。
琴浦さん的にはやっと出来た居場所と思っていたESP研が解散と言うのはショックだったかもしれないが、百合子のあまりに明るい言い方にそれは別の意味があるんだろうと思ったら、新ESP研になるのだそうだ。いや、それどんな違い。聞いてみたら結局やる事は同じじゃないか。

本当の意味は大智と義久とヒヨリを先にカラオケの部屋確保に行かせた点にあったのだろう。ふたりきりになったところで百合子は今迄琴浦さんを利用して来てごめんなさいと。琴浦さん、やっぱり分かっていたんだ。いいんですよと。百合子の本心が読めない筈はないからね。それでもそうしていた理由も知っていたし。
参考資料

カラオケは義久の喉をからしたばかりか、大智のメガネも破壊して終わるw

ところが琴浦さんがアパートに帰って来てみると電気が点いている。それって侵入者が居ると言う印なんだが、その侵入者とは母だった。

さっさと酒と食事を出せと言う母久美子。ホテルで再会した時はどぎまぎしていたのは分からないでも無いが、酒と食事って言う命令を聞いてしまうのはちょっと意外だった。で、酒を飲まない私から見たら同じく酒を飲まない琴浦さんが「酒」とだけ言われて買って来たのは多分全然訳も分からず買って来たものだと思う(そもそも日本酒でいいのかと言うのも)。それを久美子が普通に飲んでいるので、たまたま口に合ったか、それともそこにケチをつける気持ちは無かったのか、はたまた脚本はそこまで何も考えてなかったかw

ここまで唯々諾々と母の言う事に従っていた琴浦さん。ここは違和感があって、なぜこう言う母を追い出さないのだろうかと。でも友達の話に及んで琴浦さんは反論する。母に友達がいないんじゃないかとか不可触領域にまで踏み込んだ結果ベッドでの喧嘩になってしまった。でも一方的におどおどしていただけじゃなくてやっと対等な感じで話が出来る様になったと言う事でもある。

先に眠ってしまった母は夢の中で、琴浦さんを見捨てて行ったあの時はあんな感じで出て行ったがその実が支えきれなくなった弱い自分を謝っていた。漸く形にして母の気持ちを知った琴浦さん。
参考資料

カラオケに行く前にヒヨリが義久に告白して義久は俺は琴浦が好きだと言ったのを知ったが、考えてみれば義久から言葉で好きだと言われた事はない。母のごめんねの件と合わせて、心が読めるだけでなく言葉での気持ちも欲しい琴浦さん。

結局、義久にさりげない場面で好きだと言う事が出来て、その一方で義久は自分ではもう何度も何度も言った気持ちだった事も分かった。そして改めて好きだ、ずっと一緒に居ようと。
参考資料

琴浦さん、うまくまとめて最終回になったと思う。序盤のとんでもない緊張感の伴う作品から徐々に普通の話になったのはちょっと物足りないが、それは序盤で自分の中のハードルが上がったせいかもしれない。

|

« ラブライブ! School idol project・第13話・最終回 | Start | 戦勇。・第13話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/57092406

Folgende Weblogs beziehen sich auf 琴浦さん・第12話・最終回:

« ラブライブ! School idol project・第13話・最終回 | Start | 戦勇。・第13話 »