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翠星のガルガンティア・第1話

私は基本的にロボットアニメは見ない。特にこてこての個人の力による熱血なロボットアニメは見ない。
ガルガンティアがロボットアニメと言うのを聞いていたので、とりあえず第1話だけ見てその後は見ないかなと思って臨んだ。

前半はよくある得体の知れない生物が地球人のテリトリーに侵攻して来て、それと戦う設定。よくある話ではあるが、個人戦ではなく、軍として敵と交戦しているのは見応えがあった。ただ、これだと兵器が人形してる理由は何も無いんじゃ、戦闘機タイプの方が合理的なんじゃと思っていた。それはともかく、まるで最終回ぽい描かれ方でこれは結構いいかな?と思い始めた。
参考資料

そして作戦が失敗して撤退戦。この撤退戦でレドが取り残され空間跳躍が中途半端な形で行われてしまう。

さて場面が変わってどこかの工場の様なところでレドの機体を解体しようと必死になっている連中。ああ、彼ら・彼女らが番宣で出ていた連中か。そして何をどうやっても解体どころか傷ひとつつけられないと言う台詞を聞いて流れが分かった。

これはロボットアニメとしてなかなか新鮮。かなり面白いじゃないか。

どうやらレドが属している人類銀河同盟の文明とは相当違う。言語も不明。チェインバーが解析中ではあるものの、まだ分からない。ちなみにこのチェンバーとレドの相棒ぶりが楽しい。判断を伴う事態が発生した為にチェンバーはレドを蘇生させたと言う。

周囲から人影が無くなったところでレドはチェインバーから外に出る。様子を探ろうとしたのだが、予想外にもすぐさまエイミーが来てしまった。存在を知られ、やむなくエイミーを人質にして逃走。これでちょっと意外だったのがレドの身体能力が極めて高い点。宇宙でパイロットやっていたのに、いくら小さい女の子とは言えそれを抱えてあれだけの逃走劇が出来るなんて。

侵入者の警報が鳴って人間が集まって来るが、その時にまだレドが彼らの発する言葉が分からない状態でチェインバーは一部の単語を解析した為に、それが放送コードにひっかかる様な罵声だと言うのを間接的に表現したのにはワロタw「神聖な排泄物」ってw
参考資料

階段を上って扉を開いて飛び込んだ、いや、飛び出した場所は「外」だった。
茫洋と広がる大海原。
もちろん、レドはそんなものを見た事がない。宇宙コロニーだけが知っている世界なのだから。

その気持ちの間隙にエイミーに逃げられて、追い詰められる。
やむなくチェインバー本体を呼び出すレド。
レドの解析結果が出た。

ここは人類発祥地と言われている伝説の「地球」だ。
参考資料

いいね!面白いよ。

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